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うつ モンテカルロ 20080530

児童テニス文学

2008/05/30 (金)  カテゴリー/文学・映画・音楽・芸術

第48回講談社児童文学新人賞で佳作となった福田隆浩さんの『熱風』は、かなり出来の良い少年テニス小説であったので、家族にも「読んでみては?」と薦めた。
熱風
いろいろな障害を抱えながらも、テニスの魅力にハマって、それを活力にしていく物語。

テニス人口は、かなり減少している模様だが、クリス伊達選手の復活により、また注目を集めている。
クリス伊達ではなく、公子クリスなのではないかとも思うが、クリス伊達公子であるらしい。
錦織圭選手の活躍も楽しみだ。

テニスは非常に体力を消耗する。
心身共に疲弊している身には辛いスポーツだ。
しかし、ボールを追っている時は、打ち返すことしか考えられないところが良い。
自転車は、サイクリングしながらも、イロイロ思案に耽ってしまう。
テニスはボールに集中しなくてはいけない。
嫌なことも、その瞬間には忘れていなければ、ゲームができない。

『熱風』においても、そういった意識に対する記述があって、共感できた。

家族は『テニスの王子様』の方が面白いとの評で、誰も、半分も読まなかった。
子どもは、表紙を眺めているだけで、ページも開かない。
いちおぅ児童文学なんですよぉ!


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テーマ : 児童書 - ジャンル : 本・雑誌

味噌煮込みうどん

2008/05/30 (金)  カテゴリー/食べ物の話題

現場応援要請を受諾し、愛知県一宮市へGo!
東名阪自動車道路集中工事で一車線規制中とのことで、一般道も併せて渋滞しがち。
朝の通勤ラッシュ渋滞を味わい、実社会へ復帰しつつある実感を得る。

山本屋本店一宮店昼食は奢り!

「サンクス!
 途中、山本屋の看板を見かけた。
 奢ってくれる気持ちがあるのであれば、
 この際、おもいきって、
 味噌煮込みうどんを希望!」

「・・・・・味噌煮込みかぁ
 ・・・・・予算あるかなぁ?」

「大丈夫、煮込んであろうとも、
 しょせんはウドン!」
と、自らの要望をハッキリ伝え、久々に味噌煮込みうどんをお店で食べる。

駐車場に到着時点で、看板の山本屋『本店』一宮店なる表示を確認して、
「しまったな・・・・・申し訳なかったな・・・・・」
という気持ちにもなった。
なぜ、『本店』の文字に、奢ってもらう立場を申し訳なく思うのかは、この後を読めば、速攻で理解いただける。

汗を垂らしながら食べる。
味噌煮込みうどんは熱かったが、やっぱり美味い。
御飯をお代わりする。
御飯付きの定食、またはご飯を単品注文しておけば、おかわりは自由。
単品ご飯を頼んで、二人で分けて食べるから、必ずおかわりが必要。

なぜに一杯の御飯を分け合わねばならぬかというと、山本屋は山本屋でも、この一宮のお店は山本屋本店だからだ。
とっても美味しい名古屋の味噌煮込みうどんであるが、その名も高き山本屋は山本屋総本家と山本屋本店という2タイプ存在する。
今話題の吉兆を彷彿させるよぉな、ややこしい話だが、こちらの山本屋は親族繋がりではないようだ。

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