焼き牡蠣の価格情報
2008/02/23 CATEGORY/三重県情報
殻つき焼き牡蠣の価格は、時、そして場所によって異なる。パールロード沿いでは、6個500円セット(1個だと100円)
最安値は黒潮パールロード店の隣のお店、1個80円だろう。
これが、二見辺りまで行くと、1個120円に上昇する。
そしてお伊勢さん(内宮・おはらい町)辺りに来ると1個180円という牡蠣インフレに驚くが、よぉくチェックすると3個で600円、つまり1個200円もの高級焼き牡蠣を発見することができる。
でも驚く無かれ、赤福の五十鈴川茶屋から、おはらい町へ向えば、250円ものプライスをつけた高級牡蠣もある。(完全に県外観光客のみをターゲットにしたお店。三重県民としては恥ずかしいお店だ)
この高級牡蠣は浦村牡蠣だからというコトで250円だが、パールロード沿いの牡蠣焼いてる店も浦村牡蠣だ。
食べ比べても、ただ牡蠣を焼いているだけのモノなので、味に違いはナシ。同じ出身地の牡蠣であるが、おはらい町1個の予算で、普通なら3個は食べれるはず。
この普通の価格からして観光地価格なのであるから、おはらい町で食べる焼き牡蠣の無法なプライスは言語道断である。
そうした意味において、浦村『牡蠣の国まつり』での焼き牡蠣は激安であり、呆れるほど人が集まってきてしまうのも仕方がない。
牡蠣と言えば『的矢牡蠣』が有名だが、『浦村牡蠣』も頑張っている。
違いの分かる家族である私の家族も、今日、行ってしまった『牡蠣の国まつり』鳥羽市浦村町。
行っただけ。
『牡蠣の国まつり』では、無料でカキ汁が振舞われる(3000食)。
殻付きカキの詰め放題(500円)とか、焼き牡蠣(3個100円)、かきフライ(3個100円)。
ちなみに、女性相手だと、100円で5個くれる場合も時としてある。
かき飯(1パック200円)、他に牡蠣しぐれとか、
クジとかでナイスプレゼントあり(海鮮モノ・牡蠣・お魚)
今年は、なんと10万個の牡蠣を用意するとのこと。
去年の倍の量。
集まる人が年々多くなるので、ドンドン用意する牡蠣が増える。
海の博物館周辺の臨時駐車場は、午前10時には、すでに一杯で、路上駐車の誘導が始まっている。
会場へのシャトルバスは朝8時から動いてるらしいので、いったいドレだけ人が来ているの?
人、人、人、シャトルバスを待つ長蛇の列!
いったい何人来ちゃってるのぉ!
このどこまでも続く、馬鹿馬鹿しいほどの行列の果てに、牡蠣と出会える・・・・・・。
こんなに多数のご来場では、どれだけ牡蠣のために時間を浪費せねばならぬことか?
駐車
↓
シャトルバス行列
↓
バスに揺られて会場へ
↓
会場で牡蠣購入のため行列
↓
牡蠣を食べる
↓
また各牡蠣料理それぞれに行列
↓
牡蠣がなくなる
↓
帰りのバス行列
↓
バスに揺られて駐車場に戻ってくる。
この流れの中で、牡蠣を食する時間はかなり短い。
帰ろう!
「お、お父さん、クルマ停めやんと、もぉ帰るん?」
「牡蠣は別途、他で食えばエエ!
帰るんやない、転進や」
「それやったら、スペイン村連れてって〜!」
「あかん、スペイン村はサービスタイムになってからやないと、金がモッタイない!
灯台連れてったろ!
安乗灯台と大王崎灯台、どっちがエエ?」
「お昼、牡蠣喰い放題ちゃったん〜?!
お父さん〜、お昼、ドコに連れてってくれるの〜?
伊勢エビの喰い放題がエエ」
「それは絶対にアカン。
そんなエビ喰ったら、おなか壊すで辞めときぃ。
伊勢うどん喰い放題やったら、させたるでぇ!
喰いに行く? うどん」
「また、おうどん・・・・・・・」 ・・・・チビッコ泣き出す・・・・・・
テーマ : 三重 - ジャンル : 地域情報
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あと、夏前に浜島で伊勢えびまつりがあります。
こちらでは、伊勢えびでダシをとったお味噌汁が振舞われます。
しかし、数が1000杯程度だったと思う。
浦村の牡蠣まつりは激安で素晴らしいのです。
県民こぞっておしかけるので、たいへんなのです。
しろくまななち殿まで来ちゃうと、ますます混雑しちゃう。
行列に並んで、牡蠣を食べまくるお祭りです。