ジャズ・ドリーム長島のアイス
2008/02/24 CATEGORY/食べ物の話題
季節を問わずアイスクリーム屋さんの行列に並ぶ人達。
私達親子も、そんなアイスクリーーム馬鹿の仲間となって、おとなしく順番を待つ。
昨年増床したJazzDream長島には、アイスクリーム取扱うSHOP『Café TANAKA(カフェ・タナカ・ジャズ)』と『COLD STONE CREAMERY(コールド・ストーン・クリーマリー)』が加わった。
OPEN当初は両店共に行列ができていたが、今や『COLD STONE CREAMERY』が圧倒的に優勢である。

『Café TANAKA』は店舗立地は優位であるのだが、平日などは寂しい状況である。
時折、試食サービス部隊などを繰り出しテコ入れもしているが、劣勢を挽回できない。
『Café TANAKA』では、オーナーの娘が責任者面で仕切りまくってくれちゃっているご様子で、従業員サイドとして活気が出す気もおこらない。
OPEN準備から、TVや雑誌の取材などでも、オーナーの娘パティシエが前面に出すぎとの風評であった。
『TokaiWalker』なんかにも連載をもっており、そのご活躍振りは羨ましくもあり、鬱には、とても真似ができない。
でもJazz店は休日以外は閑古鳥が鳴いている。(本店は人気のよう)
この調子だと、オーナーの娘パティシエが鬱になっちゃうと、ちょっぴり心配。
鬱になると、いろいろ大変だと思う。
さて、このアイスクリーム状況について、JazzDream長島の常連客であるに加え、アイスクリーム通である私としては、そろそろ論評を述べる時期でもある。
ゆえに長女&長男を誘い、先ずは人気の『COLD STONE CREAMERY』の行列に加わった。
そして異常に明るい営業スマイルに迎えられて注文をする。
中年である上に鬱という症状を抱える私には、ここの職場のムードはキツすぎるとの第一印象であった。
ここには転職できそぉもない!
『COLD STONE CREAMERY』の恥ずかしいほどのビジネス精神に強制された陽気&活気&お歌のサービスに触れるために、お客さんは行列をつくっているのだな。
さて『COLD STONE CREAMERY』にて、長女&長男と300円づつ出し合い、900円のガッタハブイットなるサイズの「ストロベリー・バナナ・ランデブー」なる商品をオーダー。
唄を歌いながら、アイスクリームを自慢の石板(お店の名に冠した-9℃に冷やしたCOLD STONE)でカチャカチャとコネ繰り回している。
こぉいうの、昔『ホブソンズ』とかでも流行ったパターンだなぁと、懐かしいデモンストレーションを眺めさせtもらう。
時代は巡って巡って、またこのパターンのアイスクリーム屋さんが、ナウなのだね。
米国系アイスクリームSHOPにて、900円もする商品となると、超ド級のデカ盛りメガ盛りと思いきや、とっても控え目。
営業スマイルや接客だけではなく、
商品自体もアメリカンサイズでお願いしたい。
500円以内であればなんとか納得できるが、これではボリすぎ。
お店の雰囲気に出す価格なのだろうが、味覚や量でビックリさせて欲しい。
こうなったら、JazzDream長島にも『シャトレーゼ』『サーティワン』といった優良アイスクリーム店を誘致すべき。
アウトレット価格として『サーティワン』が「連日31日の価格で」と100円で提供いただけるならば、『Café TANAKA』も『COLD STONE CREAMERY』も、即時撤退、もしくは業態転換を強いられるはず。
そうして初めて目覚めるのだ。
アイスクリーム屋さんとしての原点を。
(『Café TANAKA』の主体としては、アイスクリーム屋ではないのだが・・・・・もぉドォでもイイだろう)
貧しい近所のチビッコ達に安全で衛生的な美味しいアイスをお求め易い価格で提供したいと誓ったあの原点に!
立ち戻ってくれ、アイスクリーム屋さんの良心に。
商業主義に犯されまくった今の姿に、涙せよ!
なにはともあれ、先ず、アウトレットモールを標榜するならば、
アイスクリームもアウトレット価格に改定せよ!
テーマ : アイス - ジャンル : グルメ
私達親子も、そんなアイスクリーーム馬鹿の仲間となって、おとなしく順番を待つ。
昨年増床したJazzDream長島には、アイスクリーム取扱うSHOP『Café TANAKA(カフェ・タナカ・ジャズ)』と『COLD STONE CREAMERY(コールド・ストーン・クリーマリー)』が加わった。
OPEN当初は両店共に行列ができていたが、今や『COLD STONE CREAMERY』が圧倒的に優勢である。

『Café TANAKA』は店舗立地は優位であるのだが、平日などは寂しい状況である。
時折、試食サービス部隊などを繰り出しテコ入れもしているが、劣勢を挽回できない。
『Café TANAKA』では、オーナーの娘が責任者面で仕切りまくってくれちゃっているご様子で、従業員サイドとして活気が出す気もおこらない。
OPEN準備から、TVや雑誌の取材などでも、オーナーの娘パティシエが前面に出すぎとの風評であった。
『TokaiWalker』なんかにも連載をもっており、そのご活躍振りは羨ましくもあり、鬱には、とても真似ができない。
でもJazz店は休日以外は閑古鳥が鳴いている。(本店は人気のよう)
この調子だと、オーナーの娘パティシエが鬱になっちゃうと、ちょっぴり心配。
鬱になると、いろいろ大変だと思う。
さて、このアイスクリーム状況について、JazzDream長島の常連客であるに加え、アイスクリーム通である私としては、そろそろ論評を述べる時期でもある。
ゆえに長女&長男を誘い、先ずは人気の『COLD STONE CREAMERY』の行列に加わった。
そして異常に明るい営業スマイルに迎えられて注文をする。
中年である上に鬱という症状を抱える私には、ここの職場のムードはキツすぎるとの第一印象であった。
ここには転職できそぉもない!
『COLD STONE CREAMERY』の恥ずかしいほどのビジネス精神に強制された陽気&活気&お歌のサービスに触れるために、お客さんは行列をつくっているのだな。
さて『COLD STONE CREAMERY』にて、長女&長男と300円づつ出し合い、900円のガッタハブイットなるサイズの「ストロベリー・バナナ・ランデブー」なる商品をオーダー。
唄を歌いながら、アイスクリームを自慢の石板(お店の名に冠した-9℃に冷やしたCOLD STONE)でカチャカチャとコネ繰り回している。
こぉいうの、昔『ホブソンズ』とかでも流行ったパターンだなぁと、懐かしいデモンストレーションを眺めさせtもらう。
時代は巡って巡って、またこのパターンのアイスクリーム屋さんが、ナウなのだね。
米国系アイスクリームSHOPにて、900円もする商品となると、超ド級のデカ盛りメガ盛りと思いきや、とっても控え目。
営業スマイルや接客だけではなく、
商品自体もアメリカンサイズでお願いしたい。
500円以内であればなんとか納得できるが、これではボリすぎ。
お店の雰囲気に出す価格なのだろうが、味覚や量でビックリさせて欲しい。
こうなったら、JazzDream長島にも『シャトレーゼ』『サーティワン』といった優良アイスクリーム店を誘致すべき。
アウトレット価格として『サーティワン』が「連日31日の価格で」と100円で提供いただけるならば、『Café TANAKA』も『COLD STONE CREAMERY』も、即時撤退、もしくは業態転換を強いられるはず。
そうして初めて目覚めるのだ。
アイスクリーム屋さんとしての原点を。
(『Café TANAKA』の主体としては、アイスクリーム屋ではないのだが・・・・・もぉドォでもイイだろう)
貧しい近所のチビッコ達に安全で衛生的な美味しいアイスをお求め易い価格で提供したいと誓ったあの原点に!
立ち戻ってくれ、アイスクリーム屋さんの良心に。
商業主義に犯されまくった今の姿に、涙せよ!
なにはともあれ、先ず、アウトレットモールを標榜するならば、
アイスクリームもアウトレット価格に改定せよ!
テーマ : アイス - ジャンル : グルメ
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私はどうもあの板?でぺたぺたとこねられるのは不衛生っぽくて苦手です。
アイスの王道はやはりサーティーワンでしょう!
あまりに愛想のいい店はスマイルいくら?と思ってしまいます。
若き娘さんのエキスがアイスクリームを媒介とし、我が体内に取り込まれるというシステムになっとります。
ここのスマイルは、けっこうイイ値とっとりますね。