本当の製造者を明示できぬものか?
2008/03/10 (月) カテゴリー/政治・経済
消費者を欺く構造の一端は、大手メーカー、流通業者のOEM生産やPB戦略にて自社ブランドを冠しての販売戦略にも、求められるのではないか?
製造者責任を明示する意味においても、OEM生産品やPB商品も販売者名だけではなく、製造者名を明記すればよい。
販売者名、卸し商社名が記載してあるだけで、なぜ製造者名を記載しないのか?
自社ブランドを自社で製造していないことを隠したい気持ちがアリアリだ。
嫌なら販売しないでくれ。
下請け業者さんを絞り上げ、カスリを取ろうという小憎き商売が、流通が不透明にしていく。
聞いたことのない製造業者の名前でも、最終小売が自信を持って売り出し、大手メーカーブランドの中間搾取を無くせば、消費者にとって、より有難いことだと思う。
必要なものを安価に、安心に。
幻影のブランド信仰から脱却しなくてはいけない。
これは食品業界だけの話ではなく、衣料・家電・・・・・・・・・あらゆる業界の製造流通の過程においても同じこと。
装飾ブランド品など、まさにその典型。
世界の市場に向け、下請け工場に大量生産させているのに、自社で家内工業的に一品一品手作りしている価格のままとは、まことに憎いばかりの戦略。
ブランドバックの意味不明の価格など、イッキに下落し、多くのご家庭に良質のものが安価で行き渡るであろう。
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