NENA 腋毛を剃り上げてのスマスマ出演にファン落胆
2008/04/26 (土) カテゴリー/熟世代
番組はSMAP×SMAPであった。
報道ステーションにチャンネルを変えることなど、できはしなかった。
NENAだ、NENAだ、NENAがTVに出ているぅぅ!
早く、早く、録画しておかなきゃ・・・・・・急げぇ!急げ、俺〜!!!
お宝録画を急げぇぇ!!!!
ハードディスクレコーダーの起動の遅さに心が焦る。
ネーナは、あいかわらず元気で、とても懐かしく、そして嬉しい。
期待をした。
熟女となったNENAのトレード・マーク!
見せてくれ! NENA!
ゲルマン・ロック魂の象徴を!
しかし、上腕を振り上げた瞬間・・・・・・、
・・・・・・かつて私をブチのめした魅力の源泉、腋毛は跡形もなく綺麗に剃り上げられていた。
腋毛の生えていないNENAだなんて・・・・・・・!
ショック!
NENAのMusicは青春の想い出と重ね合う時期でもあるが、私がNENAファンとなったポイントは、その自然のままにブァサッと生い茂った腋毛にあった。
腋毛に惹かれてレコードを購入するファンも、かつては多く存在したものだ。
NENA初来日時、NHKに出演し、そのステージで魅せた腋毛パフォーマンス映像が青少年に与えた影響は大きかった。
多くの若者の脳裏にNENAの名前が刻み込まれた。
あんなに腋毛を伸ばした女性シンガーを拝んだことは初めてだった。
好きになった。
ネーナは当初ニーナだった。
いつのまにかネーナと呼ばれるよぉになった。
そぉいうコトは時々ある。
読み方なんて、ドッチでも構わなかった。
腋毛を誇示するように上腕を振り上げ、熱唱するNENAは美しかった。
これほど美しい女性が腋毛でビルボードNo.2に・・・・・・。
世界のMusicシーンの新たな1ページを開いたNENAだった。
腋毛でありかつ、ドイツMusic、ゲルマン・ロックが全米チャート2位に輝いた記念碑NENA。
そのチャーム・ポイント、ナイス・アクセントであったトレード・マークの腋毛が、綺麗サッパリ・・・・・微塵も無いとは・・・・・??????
これ以上、この問題を掘り下げていってしまって良いのだろうか?
取り返しのつかない内容になってしまうのではないか?
しかし自由な表現の場としてのブログであるがゆえに、ここは勇気を振り絞らねばならないトコロなのだろうか?
以下の追記は音楽の話題とは一切関係が無く、かつまた、腋毛に興味のない人が読む必要は、全く無い。
腋毛を生やした異性と結ばれた経験は2度しかない。
いずれも10代の話で、大人になってからは、全て腋毛ナシである。
ちょっと生えかけとか、チョイ剃り残し程度の分量としか対面していない。
ボウボウは2度だけ。
腋毛との体験時は、相手も「しまった!痛恨のミス!」と感じていた様子が窺えたのも、微笑ましい想い出。
初回の腋毛との関係は、私自身の初体験。
2度目の腋毛との関係は相手が初体験であり、いずれも心に残る良き想い出。
私サイドが初体験時には、自身の腋毛が十分に生え揃っておらず、逆に恥ずかしかった。
相手サイドが初体験時のパターンにおいては、お互い十分に腋毛が生え揃っており、満足度も高かった。
ロマンチックなムードに流されるがままに結ばれた。
初体験を狙って行うは邪道。
自然のムードの流れのままに、結ばれてしまうのが初体験。
よって、あらかじめタイミングを練った戦術など無く、準備万端整えられていない場面であることが自然だ。
2度の腋毛との関係は、そぉいった意味においても、まさに結ばれるべくして結ばれた自然の成り行きでの愛の行為であった証明。
純真な少年と少女の魂が互いを引き寄せた美しい関係。
その後は、「いつでも来い!」という処理済ばかり。
まだ心の整理ができていないタイプと自然に結ばれてしまう関係と縁が無くなり、成人以降は常に腋毛処理済み。
心の整理と腋毛の処理は常にカップリングで、腋毛が剃ってあれば、「OKのサイン!」とも思ってしまいがちだ。
そうした極めて腋毛に敏感な感性を自覚させられたMusicこそNENA!
NENAの存在なくして、私の感性は埋没したままだった。
NENA以前には、腋毛をオカズに用いることなど、一度も無かったからだ。
私の感性・想像力を育ててくれた偉大な腋毛の持ち主、NENA。
私の中では、NENA=腋毛である。
だからこそ、「今なお、腋毛健在! NENAここにあり!」と腋毛全開で腕を振り上げて欲しかった。
熟女の腋毛の魅力で、SMAPのメンバー以下、全国の視聴者を悩殺して欲しかった。
そして、かつてNENA初来日当時のよぉな腋毛ブームのリバイバルを起こして欲しかった。
あの若さ爆発のNENAの健康的な腋毛も、今や熟女の香り高い芸術的な腋毛にまでと成長した様を披露して欲しかった。
NENAは結婚して子どもを6人産んでいるらしい。(ちなみに父親は3人)
腋毛を剃り落としたのは、現在の旦那さんの趣味なのだろうか?
旦那さんはネーナの腋毛を最大限まで成長させた後、剃り上げさせてもらう趣味で、今回の来日はその趣味を満喫した後であったのかもしれぬ。
腋毛は腋に生えていてこそ腋毛であり、剃った腋毛は縮れた毛でしかない。
奥さんの毛を剃って喜ぶよぉな趣味は、「変態!」と呼ばれても仕方がないだろう。
ネーナの旦那さんが、そうした異端な趣味に喜びを見い出していたとすれば、ファン心理を解さぬ無慈悲な仕打ち。
脱毛処理など論外であるが、剃った腋毛ならいつかはまた育つ。
剃ったことにより、さらなる剛毛が期待できるやもしれぬ。
次回来日の際にNENAが何歳になっているかも問題ではあるが、次回は必ずゲルマン魂を腋毛で表現して欲しい。
もぉ十分だろう。
読み返してみれば、なんだか自分が心配だ。
うつ系・自転車系・グルメ系の閲覧者様とは別タイプのコアなご趣味の人々をも呼び寄せそぉだ。
コアな人を呼び寄せるだけでなく、うつ系・自転車系・グルメ系の人は立ち去っていかれそぉだ。
しかしブロガーの端くれとして、表現の自由を貫くため、ここは敢えて公開に踏み切るしかなかろう。
でも、もぉコレ以上Deepに語ってしまえば、ある種のレッテルを貼られかねない。
まだまだコノ問題については語り尽くせぬ想いもあるのだが、それは次の機会を待つ。
つづく・・・・・・【ナチュラル】へ
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お国によって、腋毛の処理は しないのが当たり前の 所もあるそうですね。
日本人の ほとんどの男性は 処理していない女性を見ると 引いてしまうと聞きますが、もん吉さんのような 思い入れのある方も いらっしゃるのですね。
ちなみに「わたしは もうウバザクラ!出る幕ないわ」なので 放置状態です(笑)
追伸
なるべく気をつけますが 夜中などの 酔っ払いコメント お許しくださいませね
まる | URL | 2008/04/26 (土) 07:28
99 Red Balloons
99 Luftballons はヨーロッパでは反戦歌。地平線から100に1たりない風船があがったら、
司令官は軍を出動させたのだ。
99の風船をUFOだと勘違いして99の戦闘機が飛来して
99の風船にスタートレックのカーク船長のように突撃したら花火が上がり
99の国防大臣が火器をちらつかせ「戦え!」と命令したのだ。
99の風船のために戦争がおこったのだ。
そして戦争が終わったら全てがなくなり、
行方不明だった100番目の風船が瓦礫の中から飛んでいくのが見えた。
腋毛と関係する内容ではなりません。
スイス、オーストリア、イギリス、オランダ、スウェーデン、ポーランド、ニュージーランド、オーストラリア、日本、カナダ、メキシコ、コロンビアでヒットチャート1位の大ヒット曲。
ドイツ語のポップスが世界でヒットした数少ない例。
1984年の来日公演でも、この曲で盛り上がった青春の思い出のメロディです。
その当時は、たしかに腋毛の話題でもちきりでもありました。
懐かしいですね。
99の風船 | URL | 2008/04/29 (火) 13:05





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