復職しているのか? うつリハビリ出社
2008/04/30 (水) カテゴリー/うつ・メンタル
無給で日々出社する状態。
リハビリ出社と呼べばよいのだろうか?
この中途半端な状態のまま、2ヶ月を迎えよぉとしている。
ウツ休職から復職?を遂げていると言ってよい状態にあるのだろうか?
好き勝手に気分次第で出社してOKの状況って言ったって、さすがに無法な出勤もいかがなものかと憚られ、朝は必ずデスクにチョコンと座っている。
先々週からの目標は、早退もしない!
ということで、確実に定時から定時まで会社に拘束されている(勝手に座っているだけの話ではあるが)状況だ。
最近はタイムカードまで打ち始めた。
以前はタイムカードを打つことを求められていなかったので、復職後もスルーしていたが、「今はそんな立場じゃないんだし、そぉいう自分を特別枠とするよぉな意識は捨てなきゃ」と、カードを用意。
出社・退社時にジィーコと記録する謙虚な姿勢も表現中。
いったいイツになったら、復職後の職責や給与形態についての話し合いがもたれるのだろう?
コッチから申し出しにくい話であることを察して欲しいと願う。
コッチから「いかがでしょうか?」と持ちかけると、見透かされてガクンと本給DOWN提示を喰らいそぉな気がして、平然した顔で日々「仮のデスク」で過ごしているのだが、会社サイドも私が弱気になるのを待っているのだろうか?
長期戦の構えであれば、確実に不利!
そぉいう覚悟ができていない!
以前の職責に戻ると言ってくれぇ〜
営業数値を持って管理すると自ら目標を掲げてくれぇ〜
と、ジワリジワリと真綿で締め上げるよぉに、無言の圧力を密やかに、そして時にはチクリチクリと・・・・。
そうした空気が感じまくられる環境だ。
以前と同じ仕事を繰り返してたら、も一度ウツが酷くなっちゃうよぉ〜
鬼軍曹みたいな役割は、もぉ十分やらせてもらったはずだよぉ〜ん
と、いう気持ちをヤンワリ表現し、会社の要望を察する能力がないか、もしくは非常にズ太い神経になって復職してきちゃった風を装う。
本当はヒシヒシと感じる日々なのだけど。
空気読めない度100%の男!という、あまりカッコの良くない役柄を演じきらねば、席に座っていられない。
いつでも何でもお手伝い可能!
気軽にお声を掛けて!
とメッセージを発しているものの、なかなかお声が掛からない。
以前の私の職分からして、若い衆が私に手伝いを頼ってくるは、気がねもするだろうと、作業着で出社したりしてアピールしたりしてもダメ。
役員クラスは何だか皆お忙しい様子で、チャキチャキされている。
どれどれ、今、何してそんなに忙しくしてるのか?と覗きこめば、
いやいや、大したコトはないのだよ。と、その職域に私が顔を突っ込むを避ける様子で、ドォすりゃいいの?
と見渡せば、以前に私がコナしていた営業最前線の激職がポッカリ空いたままで、アレもしなきゃ、コレもしなきゃと見慣れぬ新人も合わせてスタッフがアッチャコッチャしている。
待ってるよぉ〜。
ココ空いてるよぉ〜。
と、明確すぎるほどに為すべきコトが指し示されちゃている。
初めて社会に出た新入社員でも3日で感づくほどに!
さて、そんなこんな社内事情は見て見ぬふりするしかない。
精神的にボロボロになった場所に、自ら望んで同じ轍を踏むはマゾ。
マゾであれば精神的逆境にも強いだろうが、なんちゃってマゾレベルなので、とても望む所ではない。
ウツであることは実績を持って示してあるので、見猿、言わ猿、聞か猿の三猿揃い踏みタイプの様相を示し続けていても、会社サイドも納得せ猿(←ナイス!)をえんだろう。
とにかく自分が手掛けれそぉな新規事業PLANの計画書作製に勤しむしかあるまい。
しばらくはチームを持たず、単独で企画を進めれるよぉな新規事業を、黙々と進める係が希望の職種。
で、画期的なビジネスモデルを思いつき、これは日本初は当然であるとしても、おそらく世界初!
ネットで企画骨子の用語を検索しても、同様のビジネスモデルは無い!
シャキシャキ企画書をまとめ上げ、常務を通し、社長まで稟議を上げた。
レポート提出後、そろそろ2週間にもなるのだが、ナンの音沙汰もない。
せめて感想だけでも聞かせてちょ?・・・・・・という心境。
既存営業分野とかけ離れ過ぎていたかもしれんので、もぉ少し理解してもらい易い分野の新ビジネスモデルを考案しなきゃならんようだな。
ナイスな事案を提案できなくては、リハビリ出社でしかない復職状況から脱却するに、なし崩し的に営業最前線に立たざるをえん。
コメント(4) | トラックバック(0) | ↑ページトップ
退職願を出してくれることなんじゃないの?
T | URL | 2008/05/01 (木) 00:29
何と お慰めしたら よいのやら・・・
つらい ところですねぇ
まる | URL | 2008/05/01 (木) 08:26
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます| | 2008/05/01 (木) 21:29




この記事へのコメント