知多半島周遊 いちごの丘

2008/05/07 (水)  カテゴリー/お出かけ

知多半島は、昔バイクで走り回った地。
戸塚ヨットスクールに連れ去られた友人を奪回に向かった想い出。
内海でナンパのテクを磨いた夏の日々。
ウインドを教えてもらいに通った新舞子。
100台ツーリングを企画した想い出。
地元の若い衆との抗争に燃えた海岸線は、単車のSummer Memoryたっぷりの地。

よぉく知っているはずなのだが、ちょっと眼を離している隙に、新たな観光スポットができてしまっている様子。
そこは『いちごの丘』という。

中京TVの『PS』で見た『いちごロール 1,050円』は、かなりの苺量が詰め込まれたロールケーキ。


いちごの丘 完売ですガガ〜ン!
午前11時半の時点で売り切れてしまっている。

『えびせんの里』で試食に時間を費やしすぎてしまったか!

いちごの丘 完売売り切れている証拠写真をおさめているフレームの中に舞い込んできた太腿の図。
潮干狩りシーズンともなれば、このようなアンヨを見せつけてブラブラしてくれる女子がワンサカ。
とっても健康的。


渋滞している車列の隣で気持ち良さそぉにグイグイ漕いでいく自転車野郎の姿にサイクリング魂が疼く。
「自転車はロードバイクだよなぁ、折りたたみ自転車じゃないよなぁ」と独り言を声に出し、さりげなく、そしてしなやかにソノ欲求をアピールしてみたものの、車中の家族は無視!
知多半島名物・暴走族の衆が魅せる日中の渋滞路RAN時のみ、子ども達、大騒ぎ!
「あの人達に遅れやんといてぇぇ!」
「離されたらアカン!」
「待ってぇぇ! 置いてかんといて〜ぇぇ!」
って、渋滞の車列を縫うように進む単車達に、車で追随はできんてぇ。

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テーマ : 東海地域情報(愛知・岐阜・静岡・三重) - ジャンル : 地域情報

この記事へのコメント

戸塚ヨットスクールに拉致られる友人も すごいけど それを 奪回に向かうって・・・すごすぎる!映画のストーリーみたいですね
その お友達って その後、無事生還し 更生されて いらしゃるのでしょうか?
ワタシもウインドサーフィンやってみたいです。宮崎は サーフィンのメッカなので スキューバダイビングとサーフィンにチャレンジする予定です。
「いちごの丘」 いちご狩りは 無いのですか?
ロードバイク・・・当分は オアズケみたいですね ごしゅうしょう様です(笑)
ワタシは 車が欲しいです 車が無いと田舎暮らしは無理!なのだ
でも、カーフェリーでバイクで帰る予定・・ 田舎の2反以上の畑を本気で やって行ける自信が 出来たら 車 買うつもりです

まる | URL | 2008/05/08 (木) 07:44

まる殿

田舎暮らしに車は欠かせんでしょうな。
>カーフェリーでバイクで帰る予定・・・・
とのこと。
まる殿も単車に乗っているのですな!
カッコイイじゃないですか!

モンテもん吉 | URL | 2008/05/09 (金) 00:44 [編集]

「戸塚ヨットスクールに連れ去られた友人を奪回」回想録希望します

中国痴呆建設局 参上! | URL | 2008/05/09 (金) 05:36 [編集]

中国痴呆建設局殿 返信!

戸塚話は古すぎて、詳細に記述できるほどのモノかどぉか?

友達の家に戸塚車が迎えに来て、嫌がる本人を無理矢理拉致っていきました。
本人は戸塚より脱走して、実家に舞い戻っていた状況でした。
奴の家は溜まり場で、その場に居合わせた僕達は、体育会系のコーチの迫力にタジタジでした。
奴のお父さんお母さんが涙を流しながら戸塚車を見送っていた姿が強烈な印象として残ります。

戸塚での鬼のようなシゴキに肉体的にも精神的にも弱りきって愚痴っていた奴を、そのまま見過ごすわけにもまいりません。
名古屋の白竜とか、知多方面ではその他名前も忘れたイロイロ地元の若い衆の団体があり、その知多の地元(たしか東浦のチームだった記憶があるのですが)の団体が主催する襲撃に参加させてもらったのが、当時、新聞の社会面にも掲載された金属バット戸塚襲撃事件です。

ちなみに当時の戸塚ヨットスクールは、しょっちゅう若い衆に襲撃されており、襲撃慣れしたコーチ陣、なぜかスクール側に立つ生徒さん達も金属バットその他で応戦してくれますので、活気がありました。

まだ免許も持っていない若かりし頃の話ですので、捕まったら、もちろん無免で拘束されちゃいますので、ツーリングの一環といったお気軽なイベントであっても、スリルもあります。
ちょうど戸塚ヨットスクールは、当時けっこう話題にもなっていたスクールでしたので、そんなトコロを襲撃できるなんてワクワクしたことも思い出され、楽しかった青春の1ページです。

結果、友人奪回には至りませんでしたが、気がついたら、また脱走して自然と地元に舞い戻ってきていました。
舞い戻ったら戻ったで鬱陶しい人でもあったので、その後、他のグループにお仕置きされ、一時的に山に埋められてもいましたが、またしても地中より自力で脱出を果たしてきた奇跡の人です。
かなりガツンとヤラれた影響からか、その後はおとなしくなったようです。

現在もどぉやら地元にいることはいるらしいのですが、何をしていることやら?
私も鬱というコトで活動範囲・交友関係が狭まり、私の視野には全く入ってきません。
消息不明ですが、ロクなものじゃないってコトは、だいたい予測できます。

モンテもん吉 | URL | 2008/05/09 (金) 21:16 [編集]

モンテカルロもん吉さん

思いもよらぬ長文でのご説明、真に有難うございます。
なかなか面白かったです。
結局その彼は入校してもなんら成果がなかったということですね。

中国痴呆建設局 | URL | 2008/05/10 (土) 07:58 [編集]

もん吉さん やんちゃ してたんですね〜
でも 横道に大きく脱線しないで りっぱな社会人になり 良き家庭の お父さんになり 良かったですね。
今は 病のために ちょっと つまずいてしまいましたが、「人間万事塞翁が馬!」です。・・・・

私は、もん吉さんなら、いつか 今の状態を 苦しみを 笑い話に出来る 時が きっと来ると信じています。

それにしても、戸塚ヨットスクールから 繰り返し 脱走出来て 山に埋められても 自力で 脱出 出来るなんて・・・
もしかして  ゾンビ!?

まる | URL | 2008/05/10 (土) 12:52

戸塚話

コ、コ、コメントの一字一句も、見逃せませんね。

充実しすぎなほど濃いトークに、ガツンとやられています。
怪しき香りがプンプン匂う素晴らしいブログです。

メンタル系ブログ、恐るべしです。
既成のメンタル病んでる系ブログへの世間一般の認識を一変させるパワーを感じます。
また、違う偏見を助長しかねないほどに、デンジャラスです。

ムササビーノ | URL | 2008/05/10 (土) 19:24 [編集]

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?ΤΩ 2008/05/08 (木) 02:49