ソックス

2008/05/27  CATEGORY/熟世代
ファッションの基本は足元からとあるが、シューズにはギリギリ考えがおよんでも、ソックスまで想いを馳せることは、普通の鬱には不可能。
引きこもり生活が長期におよべばおよぶほど、靴を履く、靴下を履くという生活習慣から乖離してしまい、ますます足元のファッションに気が回らない人間へと成長してしまうので、時々は靴下なども履いた方が良い。
長年連れ添って愛着も湧いていたペットの水虫クンにまでも、見限られてしまう(【改善された心身の部位】)ほどに引きこもっていてはいけない。

いざ靴下を履くという段になれば、これはこれで悩ましい。
なによりもタンスの引き出しをどれほど眺め回しても、持っている靴下のバリエーションが少なすぎて、選択肢が限られている。
黒のストッキング素材の薄く透けた靴下は、触るも汚らわしく、冠婚葬祭時以外に履いてはいけない。
同素材の紺の靴下も同類だ。
白のソックスは、靴下までも仲良く子どもと共有しているのかと、誤解を生む。
未だにペットを飼いならしておられる趣味人であれば、五本指ソックスに触手が伸びるところだろうが、絶対に靴を脱がないとの固い決心が必要。

もぉいっそ「履かない」という選択肢も、純一スタイルによって刷り込まれてもいるが、長年連れ添ったペットのタコくんが、ダイレクトに悲鳴を上げてしまう。
私服での外出であれば、踝までのスポーツ用ソックスが正解。

困るのはスラックスとの併せソックス。
スーツ着装時に、誤って「履かない」という選択肢に進んでしまえば、「キモ〜イ」との絶賛を浴びてしまう。
スラックスの場合、裾から覗くスネ毛とのコンビネーションを十分に考慮しなくてはならず、踝までのソックスでは、スネ毛を不必要にアピールすることになってしまう。
それはそれで、「履かない」という選択肢同様に、どこかトレンディな香りがし、アリなのかも・・・・・・と、悩む点ではあるが、やはりソレは上級者にしか許されぬ装いで、一般人が履きこなせる足元ファッションではない。
また、履かないレベルに行き着いてしまえば、実際の香りはトレンディどころの騒ぎではない。

結果、いつも同じ無難な茶系、または紺系のふくらはぎ下ラインまで覆うワンポイント綿ソックスを履きまくっている。
昔は3足1000円の高級ソックスを履いていたが、今は3足580円で入手している。

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テーマ : オシャレ - ジャンル : ファッション・ブランド
この記事へのコメント
同感!です。
通院し、クスリをせっせと塗り続けても完治出来なかった水虫が、長〜い引きこもり生活のおかげで?いつの間にか完治している。去年の夏もお出ましにならなかったから、もう永久におさらば出来たのかも(嬉)
この際、ペットのタコくんも(何匹お飼いになっているのか解からないが)病院で取ってもらえば多少なりとも身軽になるのでは?と思います。

靴を履くときには、絶対に靴下は履きましょう、そして、なるべくコットン100%の物がベストです。と思います。
ブー | URL | 2008/05/28/Wed 04:10 [EDIT]
飼ってるもの
タコは切っても切っても復活してくる切れない縁で結ばれたペット。
モンテもん吉 | URL | 2008/05/28/Wed 21:33 [EDIT]
ゲッ・・・・
まるで、誰かさんみたいに?
ブー | URL | 2008/05/28/Wed 21:54 [EDIT]
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