かけがえのない存在になれない悩み相談

社内の若手から悩み相談を承った。
○○さんなら、わかってもらえる気がして・・・・・・と、勝手にそんな気をされても困るが、暇でもあるのでフンフンと聞く。
私が鬱休職を経て、ウダラウダラと復職のプロセスにある姿に、お悩みの脳細胞がピンときてしまったよぉだ。
心の悩みのベテランと思われてるのかな?

社内での自分の位置がない・・・・・・
そんな抽象的な悩みを、同様にポジションのない私に相談されても・・・・・と思うが、同類の先輩と察知してしまったからこそ、私の元へ来たのだろう。
「居場所がないちゅう言葉はあるけど、位置がないちゅうのは、何を表しとるんかなぁ?
 位置がない・・・って、おってもおらんでも業務の遂行に特段差し障りがないということやな。
 結構な話やんか!
 おらんでもええ存在やのに、給料貰えるんやで」

と感じるがままの答えを返す。

「自分の代わりなんか、どこにでもいるっすよ」
と、しごく当たり前のことを言う。
どういう答えを求めているのか?

自ら認めなくとも、見ればわかる。
特別の技能もなく、センスもコレって光るものも感じない。
勉強している様子もないから、現在・過去・未来に渡って、ずぅ〜っと特別の存在たりうる可能性など全く感じさせてくれない。

アンサー
「みんなそぉだよ。
 代えのきかない特殊な能力を持っている人なんて、滅多にいないよ」

と、当たり前の言葉をかけるべきか?

アンサー
「※※君しかできないことがある。
 自分自身では気がついていないかもしれないが、
 周りの人間から見れば、随分助けられていると思っているはずだよ」


アンサー△療えの方が嬉しがるタイプであるよぉだし、そっちの方が面倒臭くなさそぉなので、今回は△療えをチョイス
だから、私はちぃっとも優しい言葉をかけたわけじゃなく、ただただ無難な言葉を選んだだけなのだが、結局コッチの言葉が面倒臭い話のスタートとなってしまった。
ドッチの答えをチョイスしたにせよ、もともと質問自体が面倒臭いモノであったのだ。

オンリーワンは誰もが代えることのできない「命」でしかない。
それ以外は、さして持っていないのが普通なのだが・・・・『世界に一つだけの花』の影響を受けてしまっているのであれば、SMAPも槇原敬之も罪作りな・・・・・・。
なぜか普通の人が何の努力もせずにポンオンリーワンなものを求めてしまう。
それが「自分探し」?
無限の自分の可能性を意識してしまう。
ゲームの中でなら限りなき万能性をも手中にできるが、現実の世界の中でも認められる特別の存在になりえる可能性を考えてしまう。

この齢になって、よぉやく気がつけたことは、「つぐつぐ自分は普通であったな」ということ。
うつで仕事を放り投げてしまったこと、1年以上休職していたことなど、ちょっと妙なトコロもあるが、うつも昨今は増殖中らしいので、それだって、やっぱり普通の一部に含んでもいいだろう。

であるから本心は、アンサー,任△襪箸いΔ里法∀辰領れで、アンサー△播えてしまったので、話が長くなる。

つづく

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テーマ : 職場でのできごと - ジャンル : 就職・お仕事
この記事へのコメント
431レロレロしちゃうぞ☆
275裏筋から、キレイに舐めてあげるからね♪
さきっちょは唾液いぃ〜っぱいにして、ジュボジュボしてあげる☆
http://gachan55.net/zz/
153まな | URL | 2008/06/27/Fri 16:17 [EDIT]
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