昨年の秋 今年の秋
2008/09/06 CATEGORY/うつ・メンタル
将来像が全く見えなかった昨年、夏から秋へ、秋から冬へと移ろうシーズンは実に苦しかった。
日々、周囲の者は新しい出会いや新たな事象に対応し、社会の中で体験をし、楽しいことや苦しいことも積んで、日々人間として深みを増していっているであろうに、自分自身は何も変わっていない・・・・・・。
陽が沈む時間がドンドン短くなり、衣替えシーズンともなれば、寂寥感がつのるばかり。
ショッピングモールの服売場じゃ、シーズン最後のバーゲンも終了し、すっかり品揃えが様変わり・・・・・。
もぉ完璧に秋・・・・・・?
無為に過ぎ去る日々に対しアンテナは敏感にビンビンなのに、先週も今週も、そして来週も何も変わることがなく、そして変わりたくないという気持ち・・・・・・。
ネットに接続し、うつブログを綴っている人たちの日常を確認し、変化のないことに安心したりした。
天気良き日の朝っぱらから、ひきこもり少年とチャットで論争したり、無料RPGにチャレンジしたり、セカンドライフにてバーチャルな成功を画策したり・・・・・・。
そんな時間は何時間でも消費できたが、何時間こなそぉとも時間を潰しているだけにしかすぎない。
まったりとした歩みでクライシスに向かっている事実だけは的確に理解できてしまっているので、そんな状態で心からゲームに熱中できれば、もぉソレはソレで凄いことであって、そんな心境には達せない。
中途半端なんだな。
あぁ、こんな調子が続くなら、いっそ貝になって沖の果てまで流されていってしまいたい。
そして太平洋プレートの底まで潜り込んでしまうのだ・・・・・・。
周囲の者には不自然なまでに平然とした顔を向けていても、自分自身の心には、気持ちを偽りよぉもないので、独りモンモンと寂寥感と焦燥感と無力感に苦しむばかり。
・・・・・このまま仕事に行けない心が解けそうもない。
・・・・・仕事に行かずに済めばソレに越したコトはないが、家族の生活はドォなってしまうのか?
・・・・・復職したいと言っても、会社は私を受け入れてくれるのだろうか?
・・・・・転職するにも、この休職期間を何と説明すれば適切なのか?
普通に仕事に行って、普通に給料貰って、普通の日々を送っていれば、何も悩むよぉなことはない事柄で悩む。
普通に生きてりゃ悩まなくていいことを悩んでしまうとは・・・・・・損な人生だ。
結局、そうした鬱屈するばかりの想いから逃れるには、以前の職場に復職するが私にとって一番楽な選択だった。
それが「選択肢の中で一番普通の道」であって、その判断は現在のところ正しかったと思う。
とにかく普通に憧れる。
毎日出社するは、やはり辛い。
職場に居辛く、屈辱的な扱いもある。
期待されていない自分の存在を日々思い知らされ、プライドも粉々だ。
とても恥ずかしい・・・・・・。
それでも、去年苦しみ続けた絶望的な感情に苛まれる日々を思えば、随分ましだ。
会社の人や知人から蔑まされていると思いこんでしまうは「被害妄想である」と自らに言い聞かせるがBESTな思考。
実際、皆、とってもお忙しく、路傍の石に気を止めているほど暇じゃないことが知れる。
より寂しい事実ではあるとも言えよう。
うつが治るとか、まだまだわからない。
復職するも転職するも、非常に辛い茨の道。
でも、あの苦しさ、去年の辛さを思えば、耐えれそうだ。
なによりも仕事に行っているということは、世間体が良い。
友人や親族にも顔向けができる。(あまり会いたくないが)
家族が安心しつつある様子が一番嬉しい。
季節は巡って、また今年も秋の気配がドンドン深まる。
長雨が降っていたり、日の暮れる時間がドンドン早まってきている。
去年の私の心理状態と同じ(個々にイロイロあって全く同じではないだろうが)人は、日本各地にいっぱいいるだろう。
生きているだけの日々は辛く苦しく、頭の中でもがき続けておられよう。
季節の移ろいを実感してしまうから、とっても危険な時期だと思う。
なんとか心を安らかに乗り切って欲しい。
結局、自分が恥を忍んで動き出さねば、その寂寥感・焦燥感・不安感から逃れることはできず、鬱なる心は一向に治りっこないとギリギリの判断を下さねば生活できなくなる日まで、なんとか頑張って乗り切って欲しい。
テーマ : うつと暮らす - ジャンル : 心と身体
日々、周囲の者は新しい出会いや新たな事象に対応し、社会の中で体験をし、楽しいことや苦しいことも積んで、日々人間として深みを増していっているであろうに、自分自身は何も変わっていない・・・・・・。
陽が沈む時間がドンドン短くなり、衣替えシーズンともなれば、寂寥感がつのるばかり。
ショッピングモールの服売場じゃ、シーズン最後のバーゲンも終了し、すっかり品揃えが様変わり・・・・・。
もぉ完璧に秋・・・・・・?
無為に過ぎ去る日々に対しアンテナは敏感にビンビンなのに、先週も今週も、そして来週も何も変わることがなく、そして変わりたくないという気持ち・・・・・・。
ネットに接続し、うつブログを綴っている人たちの日常を確認し、変化のないことに安心したりした。
天気良き日の朝っぱらから、ひきこもり少年とチャットで論争したり、無料RPGにチャレンジしたり、セカンドライフにてバーチャルな成功を画策したり・・・・・・。
そんな時間は何時間でも消費できたが、何時間こなそぉとも時間を潰しているだけにしかすぎない。
まったりとした歩みでクライシスに向かっている事実だけは的確に理解できてしまっているので、そんな状態で心からゲームに熱中できれば、もぉソレはソレで凄いことであって、そんな心境には達せない。
中途半端なんだな。
あぁ、こんな調子が続くなら、いっそ貝になって沖の果てまで流されていってしまいたい。
そして太平洋プレートの底まで潜り込んでしまうのだ・・・・・・。
周囲の者には不自然なまでに平然とした顔を向けていても、自分自身の心には、気持ちを偽りよぉもないので、独りモンモンと寂寥感と焦燥感と無力感に苦しむばかり。
・・・・・このまま仕事に行けない心が解けそうもない。
・・・・・仕事に行かずに済めばソレに越したコトはないが、家族の生活はドォなってしまうのか?
・・・・・復職したいと言っても、会社は私を受け入れてくれるのだろうか?
・・・・・転職するにも、この休職期間を何と説明すれば適切なのか?
普通に仕事に行って、普通に給料貰って、普通の日々を送っていれば、何も悩むよぉなことはない事柄で悩む。
普通に生きてりゃ悩まなくていいことを悩んでしまうとは・・・・・・損な人生だ。
結局、そうした鬱屈するばかりの想いから逃れるには、以前の職場に復職するが私にとって一番楽な選択だった。
それが「選択肢の中で一番普通の道」であって、その判断は現在のところ正しかったと思う。
とにかく普通に憧れる。
毎日出社するは、やはり辛い。
職場に居辛く、屈辱的な扱いもある。
期待されていない自分の存在を日々思い知らされ、プライドも粉々だ。
とても恥ずかしい・・・・・・。
それでも、去年苦しみ続けた絶望的な感情に苛まれる日々を思えば、随分ましだ。
会社の人や知人から蔑まされていると思いこんでしまうは「被害妄想である」と自らに言い聞かせるがBESTな思考。
実際、皆、とってもお忙しく、路傍の石に気を止めているほど暇じゃないことが知れる。
より寂しい事実ではあるとも言えよう。
うつが治るとか、まだまだわからない。
復職するも転職するも、非常に辛い茨の道。
でも、あの苦しさ、去年の辛さを思えば、耐えれそうだ。
なによりも仕事に行っているということは、世間体が良い。
友人や親族にも顔向けができる。(あまり会いたくないが)
家族が安心しつつある様子が一番嬉しい。
季節は巡って、また今年も秋の気配がドンドン深まる。
長雨が降っていたり、日の暮れる時間がドンドン早まってきている。
去年の私の心理状態と同じ(個々にイロイロあって全く同じではないだろうが)人は、日本各地にいっぱいいるだろう。
生きているだけの日々は辛く苦しく、頭の中でもがき続けておられよう。
季節の移ろいを実感してしまうから、とっても危険な時期だと思う。
なんとか心を安らかに乗り切って欲しい。
結局、自分が恥を忍んで動き出さねば、その寂寥感・焦燥感・不安感から逃れることはできず、鬱なる心は一向に治りっこないとギリギリの判断を下さねば生活できなくなる日まで、なんとか頑張って乗り切って欲しい。
テーマ : うつと暮らす - ジャンル : 心と身体
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今のモンテさんの気持ちに多少でもプラスになる曲があります。
もしかしたら知っているかもしれませんが、スガシカオさんの
「Progress」という曲です。
―誰も知らない世界へ向かっていく勇気を”ミライ”っていうらしい…。
僕も凹んだ時によく聴く曲です。
機会があったら、聴いてみてください。
よくわからないですが、現代の音楽シーンもバッチリとらえておみえですな!
スガシカオさん ほとんど知らないです。
痩せてて、ギターを弾きながら歌っている人でしょ?
今度レンタルCD屋さんで借りてみます。
いい歌なんでしょうなぁ。
最近の楽曲は、子どもが聞いている歌しか知らないのです。
そろそろ味あるカラオケの準備もしていかなきゃ、実社会で困る場面も今後でてくるはずですので、勉強したいと思います。
スガシカオさんですか!
カタカナの名前である辺りなんか、時代の最先端っぽい感じですね!
ありがとうございます。