うつ生活に対し、誤解を与えてしまう意見6
2008/09/19 CATEGORY/うつ・メンタル
【うつ生活に対し、誤解を与えてしまう意見】シリーズにて、偽装うつ、擬態うつ病として取り沙汰される話題を綴ってきた。
こぉいう意見を述べると、「そんな解説をする人は、うつではない」というご意見がある。
過去の経験上、絶対に言われてしまうと決まっている。
もぉ、散々言われてきたので、もぉドォにでも思っといてぇ! という気分だ。
それでも後に続く鬱ブロガーのために書かなくっちゃいけない。
メンタルブログ界の明るい未来のために!
うつだってカラオケしたっていいし、SEXできたって、それはそれで逆にめでたいこと。
お祝いしてあげたいぐらいだ。
気分転換に外出したり、旅行に行ったっていいだろう。
ブログで自分のなんでもない日常や、感情を綴って何が悪いのだろう。
「できた人=偽装うつ」という考え方は、うつ改善に努め、外界にチャレンジを試みる者にとって、非常に迷惑な意見だ。
抗うつ剤や睡眠剤を服用しまくっても、落ち着いていられるだけ。
社会に出て、他者の眼に耐えうる精神力を培わなくっちゃ、心静かに自室に閉じこもったままとなる。
本当はどんなに無茶な遊びをしても心は晴れないし、だいたい経済的に余裕がないから、遊びよぉもないのだが、それでもできるだけ工夫して、リーズナブルに挑戦すべきだ。
仕事に戻る場がなかっても、時間給のアルバイトやパートに行って、資金を調達すべきだし、ブログだって書くべきだ。
普通の人がしていること、できていること、自分に可能なことを見つけてチャレンジすべき。
チャレンジしているからと言って「うつは偽装」と決めつけ非難されるのであれば、いつまでたっても実社会に触れ合うことができないままだ。
「ブログを書いている人はうつではない」というコメントやサイトを紹介したが、そんな意見に惑わされないで、ブログはインターネット環境さえあれば無料なので、ぜひ書くべきだ。
そりゃ書ける心境には、なかなかなれない。
書ける時だけ書きゃいいのだ。
更新しなくっちゃいけないという面倒なプレッシャーもあるが、その挫ける気持ちに打ち克つ精神も必要だ。
また、無理して書かなくても誰も責めたりしないので、ストレスの種となるのであれば、止めたっていい。
匿名であることは、社会への窓口を開き始めるには、非常にハードルが低い。
基本的に多くの人にとってはドォでもいい悩みなので、コメントは滅多に貰えっこない(特に男性である場合→【異常なコメント数を誇るブログ様にアタックしてみた】)が、他人のブログを見聞きすることは、刺激を受ける。
自分の意見を文章にまとめるは、実社会に復帰し、意見を発するトレーニングとしても非常に有効だ。
私は復職を遂げたので更新している時間はそんなにないのだが、家にこもっている状態なら、ガンガン更新する時間はたっぷりあるはずだ。
テーマ : 心と体にいいことはじめよう! - ジャンル : 心と身体
こぉいう意見を述べると、「そんな解説をする人は、うつではない」というご意見がある。
過去の経験上、絶対に言われてしまうと決まっている。
もぉ、散々言われてきたので、もぉドォにでも思っといてぇ! という気分だ。
それでも後に続く鬱ブロガーのために書かなくっちゃいけない。
メンタルブログ界の明るい未来のために!
うつだってカラオケしたっていいし、SEXできたって、それはそれで逆にめでたいこと。
お祝いしてあげたいぐらいだ。
気分転換に外出したり、旅行に行ったっていいだろう。
ブログで自分のなんでもない日常や、感情を綴って何が悪いのだろう。
「できた人=偽装うつ」という考え方は、うつ改善に努め、外界にチャレンジを試みる者にとって、非常に迷惑な意見だ。
抗うつ剤や睡眠剤を服用しまくっても、落ち着いていられるだけ。
社会に出て、他者の眼に耐えうる精神力を培わなくっちゃ、心静かに自室に閉じこもったままとなる。
本当はどんなに無茶な遊びをしても心は晴れないし、だいたい経済的に余裕がないから、遊びよぉもないのだが、それでもできるだけ工夫して、リーズナブルに挑戦すべきだ。
仕事に戻る場がなかっても、時間給のアルバイトやパートに行って、資金を調達すべきだし、ブログだって書くべきだ。
普通の人がしていること、できていること、自分に可能なことを見つけてチャレンジすべき。
チャレンジしているからと言って「うつは偽装」と決めつけ非難されるのであれば、いつまでたっても実社会に触れ合うことができないままだ。
「ブログを書いている人はうつではない」というコメントやサイトを紹介したが、そんな意見に惑わされないで、ブログはインターネット環境さえあれば無料なので、ぜひ書くべきだ。
そりゃ書ける心境には、なかなかなれない。
書ける時だけ書きゃいいのだ。
更新しなくっちゃいけないという面倒なプレッシャーもあるが、その挫ける気持ちに打ち克つ精神も必要だ。
また、無理して書かなくても誰も責めたりしないので、ストレスの種となるのであれば、止めたっていい。
匿名であることは、社会への窓口を開き始めるには、非常にハードルが低い。
基本的に多くの人にとってはドォでもいい悩みなので、コメントは滅多に貰えっこない(特に男性である場合→【異常なコメント数を誇るブログ様にアタックしてみた】)が、他人のブログを見聞きすることは、刺激を受ける。
自分の意見を文章にまとめるは、実社会に復帰し、意見を発するトレーニングとしても非常に有効だ。
私は復職を遂げたので更新している時間はそんなにないのだが、家にこもっている状態なら、ガンガン更新する時間はたっぷりあるはずだ。
テーマ : 心と体にいいことはじめよう! - ジャンル : 心と身体
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私の書いた「コメントは滅多に貰えっこない(特に男性である場合・・・」ってトコに反応して、何とかコメントつけてくれたんっすね。
優しいのね。
独りぼっちじゃないって感じさせてくれるよ。
精神疾患者には、様々なシチュエーションがあって、
一概には言えない部分も、あるけど、
排気ガス吸って、1回心臓止まって、
生き返って、
退院してから、苦闘2年のわし(苦笑)。
もん吉さんの、方向性は間違ってないと思う。
高いモチベーションを持つことによって、
ストレスになっていないことが、良い。
ストレスになる人、
例えば、今日、病院で会った、うつ闘病10年の女性が
最近リスカした腕を見せてくれたけど、
不安定な気持ちの人は、ジタバタしないで落ち着いてと
アドバイスしたけど、
何か、毎日アクションを起こす。
その彼女は毎日のデイ・ケアとカウンセリング、
それは大事、
つまりモチベーションの維持は、わしら、うつのパースンには
必要だと思うのです。
それでも、ブログの文章がうつじゃないと判断されてもねぇ。
わしは、もん吉さんの気持ちはわかるぜ。
モチベーションを持ったら、うつじゃないとされちゃうと、何とかモチベーションを見つけようとか保とうとか努力しているウツとしては、やりきれないです。
どぉせぇちゅうの?
という気分です。