居酒屋さんでのお話1
2008/10/09 CATEGORY/食べ物の話題
MS君と私、それにKK君を誘って、塩浜の「赤のれん」に赴く。
昨晩更新した一連の話の続き。
「赤のれん」は地元民しか絶対に行かない店、行けない店(路地裏)なので、インターネット社会とは隔絶しているよぉにも思えたが、このような場所にコッソリ存在する居酒屋さんでもグルメなネット民がキッチリと情報を発信しているから驚きだ。
KK君ご指定のお店だったが、私がこのお店に足を踏み入れるのは15年振りぐらいだろうか・・・・・。
15年前もMS君やKK君達と一緒だったな。

どて煮は絶品だ。
ここまで柔らくスジ肉を煮込んであれば上等だ。
これを家庭で再現するは大変だよ。
何時間も何時間もスジ肉の煮立つ臭さに耐えながら、グツグツ煮込みまくらなくっちゃいけない。
カワハギの刺身は、頼みもしないのに大皿に薄造りで盛り付けられて運ばれてきちゃってる。
「?」
と、店のおばちゃんに問えば、
「大将が捌いてくれたんよ。
これぐらいじゃないと食べた気にならんでしょ?」
とのお答え。
確かに美味い! カワハギ
肝も美味いなぁ。
「この一皿、いくらなのか?」と心配をする私に、
「どっちにしろ俺たちは3人合わせて1万円しか手持ちがないのだから、
どれほどのお料理が出てきてしまっても、
ナイものはナイので、あまり気にせん方がエエ!
もぉ呑み放題、喰い放題でも、いいんじゃないの?
お勘定の時に交渉すりゃエエだけのこと」
というナイスなアドバイス。
たまたま財布に5千円札が入っていたため、5千円支払う役割を負わされたKK君は、最低5千円分以上を飲み食いする気概を見せてくれていて、こんな人に確認した自分が馬鹿であったことを教えられる。
「なぁ〜る、実力交渉やね
でも最終手段としての実力突破は賛成しかねるね」
「誰か近くのツレを呼び出して、
ソイツが支払いを済ますまで店に居座り続けるだけのこと」
「お店の人、ちょっと迷惑やね」
「帰ってくれって話になるな。
それやったらツケにしといてもらって帰るだけのことや」
「ツケって・・・・誰か払いに来る気あるの?」
「そぉいう難しいことを考え始めると、
どこの店にも行けやんよぉになるぞ!」
「そぉやね、そぉいう考え方がプラス思考ってヤツなんやね」
「○○ちゃんの鬱も、そぉいう考え方ができるよぉになれば、快方に向かうやろ」
いちぉ〜私は一番年下なので、社会経験豊かな二人の先輩に任せておきゃええやろ。
お店の人が勝手に気をきかして何人前かわからんが、純粋にご好意のみの感情で大皿で運んでくれたと判断できなくもない。
そんなわけでカンパチのお刺身も追加だ。
どて煮がとっても美味しいので、
「もぉ一皿追加してもいいだろうか?」と、最も支払い負担率の多いKK君に尋ねれば力強く頷き返してくれたので、安心して、ついでにお酒もお願いした。
「エコテック・Mの案内ブログが稼動しているのだぞ」と伝えれば、フムフムと頷くMS君。
アドレスを教えてくれって・・・・・開設した時に教えたはずなのだが・・・・・・
ケータイでアクセスして、
「応援メッセージが送られてきている!」と、ビックリしての大騒ぎ。
「いったいコノお人(コメント発信者)たちは、どのよぉな人たちなのか?」
と聞かれても、私も
「わからない。変わった人たちであろう」と答えるしかない。
『エコテック・M』をワード検索する人などいるはずないだろうし、『うつモンテカルロ』の閲覧者さん以外、考えられるアクセスルートはないので、ここで御礼を申しあげておく。
お気遣いありがとう!
「俺もコメント書きこんでエエんやろか?」
「できればソォしてくれ。
自分のブログやでな。
俺ではコメントの返事、書きようがないんや。
俺が−ご声援アリガト〜ぉ−ちゅうのも、なんか納得いかんもんがある」
「そぉか!」
「できれば、エコテック・Mのブログ自体も自分で書いて欲しい。
何か更新しよぉにも、発信すべき情報の見当がつかへんのや」
「それはおそらく正しい意見や」
という話が昨晩交わされたはずなのに、現時点において、コメントすらも放置されたままの惨状。
チェックしてみれば、地元民よりとおぼしきコメントも寄せられており、そこには「頑張れ●●・・・」って、実態をベールに包み隠していたはずのecotecMさんの実名がバッチリ表面化されちゃってる。
いったいドチラの関係者なのかしらん?という不安もあるが、この調子じゃ苗字が公開されちゃう日も近そぉだ。
これを放置しておいてよいものなのか、私は本人ではないので、判断しかねるため、見なかったことにする。
しかし、関連して私の実像にも迫ってこられちゃう危険性が高いので、できれば距離を置きたい。
実際にビジネスとして稼動し始めりゃ、代表者氏名や住所・電話番号など明記しなきゃ、ご信用がいただけない。
そぉいう将来的な運用を見越せば、向こうのブログから『うつモンテカルロ』へリンクを貼るは避けておいた方が賢明だ。
早くご自身の言葉で更新する力を持って欲しい。
とりあえず、今日のところは私がコノ飲み会の話をチョピっと書いて更新しておいた。
テーマ : 居酒屋 - ジャンル : グルメ
タグ : 飲み会 居酒屋 ブログ更新
昨晩更新した一連の話の続き。
「赤のれん」は地元民しか絶対に行かない店、行けない店(路地裏)なので、インターネット社会とは隔絶しているよぉにも思えたが、このような場所にコッソリ存在する居酒屋さんでもグルメなネット民がキッチリと情報を発信しているから驚きだ。
KK君ご指定のお店だったが、私がこのお店に足を踏み入れるのは15年振りぐらいだろうか・・・・・。
15年前もMS君やKK君達と一緒だったな。

どて煮は絶品だ。
ここまで柔らくスジ肉を煮込んであれば上等だ。
これを家庭で再現するは大変だよ。
何時間も何時間もスジ肉の煮立つ臭さに耐えながら、グツグツ煮込みまくらなくっちゃいけない。
カワハギの刺身は、頼みもしないのに大皿に薄造りで盛り付けられて運ばれてきちゃってる。
「?」
と、店のおばちゃんに問えば、
「大将が捌いてくれたんよ。
これぐらいじゃないと食べた気にならんでしょ?」
とのお答え。
確かに美味い! カワハギ
肝も美味いなぁ。
「この一皿、いくらなのか?」と心配をする私に、
「どっちにしろ俺たちは3人合わせて1万円しか手持ちがないのだから、どれほどのお料理が出てきてしまっても、
ナイものはナイので、あまり気にせん方がエエ!
もぉ呑み放題、喰い放題でも、いいんじゃないの?
お勘定の時に交渉すりゃエエだけのこと」
というナイスなアドバイス。
たまたま財布に5千円札が入っていたため、5千円支払う役割を負わされたKK君は、最低5千円分以上を飲み食いする気概を見せてくれていて、こんな人に確認した自分が馬鹿であったことを教えられる。
「なぁ〜る、実力交渉やねでも最終手段としての実力突破は賛成しかねるね」
「誰か近くのツレを呼び出して、ソイツが支払いを済ますまで店に居座り続けるだけのこと」
「お店の人、ちょっと迷惑やね」
「帰ってくれって話になるな。それやったらツケにしといてもらって帰るだけのことや」
「ツケって・・・・誰か払いに来る気あるの?」
「そぉいう難しいことを考え始めると、どこの店にも行けやんよぉになるぞ!」
「そぉやね、そぉいう考え方がプラス思考ってヤツなんやね」
「○○ちゃんの鬱も、そぉいう考え方ができるよぉになれば、快方に向かうやろ」いちぉ〜私は一番年下なので、社会経験豊かな二人の先輩に任せておきゃええやろ。
お店の人が勝手に気をきかして何人前かわからんが、純粋にご好意のみの感情で大皿で運んでくれたと判断できなくもない。
そんなわけでカンパチのお刺身も追加だ。
どて煮がとっても美味しいので、
「もぉ一皿追加してもいいだろうか?」と、最も支払い負担率の多いKK君に尋ねれば力強く頷き返してくれたので、安心して、ついでにお酒もお願いした。
「エコテック・Mの案内ブログが稼動しているのだぞ」と伝えれば、フムフムと頷くMS君。アドレスを教えてくれって・・・・・開設した時に教えたはずなのだが・・・・・・
ケータイでアクセスして、
「応援メッセージが送られてきている!」と、ビックリしての大騒ぎ。
「いったいコノお人(コメント発信者)たちは、どのよぉな人たちなのか?」と聞かれても、私も
「わからない。変わった人たちであろう」と答えるしかない。『エコテック・M』をワード検索する人などいるはずないだろうし、『うつモンテカルロ』の閲覧者さん以外、考えられるアクセスルートはないので、ここで御礼を申しあげておく。
お気遣いありがとう!
「俺もコメント書きこんでエエんやろか?」
「できればソォしてくれ。自分のブログやでな。
俺ではコメントの返事、書きようがないんや。
俺が−ご声援アリガト〜ぉ−ちゅうのも、なんか納得いかんもんがある」
「そぉか!」
「できれば、エコテック・Mのブログ自体も自分で書いて欲しい。何か更新しよぉにも、発信すべき情報の見当がつかへんのや」
「それはおそらく正しい意見や」という話が昨晩交わされたはずなのに、現時点において、コメントすらも放置されたままの惨状。
チェックしてみれば、地元民よりとおぼしきコメントも寄せられており、そこには「頑張れ●●・・・」って、実態をベールに包み隠していたはずのecotecMさんの実名がバッチリ表面化されちゃってる。
いったいドチラの関係者なのかしらん?という不安もあるが、この調子じゃ苗字が公開されちゃう日も近そぉだ。
これを放置しておいてよいものなのか、私は本人ではないので、判断しかねるため、見なかったことにする。
しかし、関連して私の実像にも迫ってこられちゃう危険性が高いので、できれば距離を置きたい。
実際にビジネスとして稼動し始めりゃ、代表者氏名や住所・電話番号など明記しなきゃ、ご信用がいただけない。
そぉいう将来的な運用を見越せば、向こうのブログから『うつモンテカルロ』へリンクを貼るは避けておいた方が賢明だ。
早くご自身の言葉で更新する力を持って欲しい。
とりあえず、今日のところは私がコノ飲み会の話をチョピっと書いて更新しておいた。
テーマ : 居酒屋 - ジャンル : グルメ
タグ : 飲み会 居酒屋 ブログ更新
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