金沢出張5 グルメな帰り道
2008/07/06 (日) カテゴリー/お出かけ

金沢からの帰りは、雨ドシャ降りの北陸自動車道。
加賀ICで降りて、『うるし蔵』で、ごまうどんを食っていくべきか、はたまた福井まで走らせて、越前そばにすべき麺好きにとっては非常に悩ましいところであったのだが、そんな気も失せるほどの豪雨。
ココまで来たのだから、『うるし蔵』の『醐喰』で蔵ごまうどん食べたかったな・・・・・・・。
鍋焼うどんは、最後に雑炊にして食べることができる。
今書きながら思い出すだけで、おなかが鳴りそうだ。
あのうどん、何度食っても美味い!
辛大根の越前そばでも良い・・・・・
加賀でうどんか? 福井で蕎麦か?
しかし、美味い麺を探して彷徨う気力を奪う豪雨。
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金沢出張4 金沢21世紀美術館
2008/07/05 (土) カテゴリー/お出かけ
ビシッとしたスーツ姿に変身して、金沢で最も観てみたかった金沢21世紀美術館に向かう。
バレンシア近代美術館に続いて、本年竣工・来年オープン予定のルーブル美術館新館を勝ち取った妹島和世&西沢立衛両氏の建築ユニットSANAAが手掛けた金沢21世紀美術館。ヴェネツィア・ビエンナーレ金獅子賞・日本建築学会作品賞・グッドデザイン金賞を攫った作品を観ずしては、金沢に来た価値はない。
同じくSANAAが手掛けた日本建築学会作品賞の大垣IAMSマルチメディア工房も素晴らしかったが、こちらも建築とランドスケープの関係・透明でシンプルな空間・全周ファサードなデザインが素晴らしい建築物であった。
施工業者さん達も大変であったろうが・・・・・・。
早起きして金沢に来て良かったと思わせてくれる建物で、勉強になった。
ココで1時間半、ユックリすごせて嬉しい。
もぉ金沢に来た目的は堪能させてもらったので、そのまま帰りたくもあったが、肝心のお仕事である業務うちあわせがあったので、午後に待ち合わせ場所の金沢駅に向かう。
して、その後、市内某所で4時間ほど賢そぉな顔をしながら、あぁだこぉだといった話をして過ごす。
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金沢出張2 金沢到着
2008/07/05 (土) カテゴリー/お出かけ
もぉすぐ金沢だ。
ICで降りてからの道順を確認しておくべく、休憩タイム。
展望台からは日本海の海岸線。気分も伸びやか。
ドンヨリした空を映した日本海では鬱化しかねないが、この朝の海の色なら大丈夫そぉだ。
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金沢出張1 早朝の北陸自動車道
2008/07/05 (土) カテゴリー/お出かけ
名古屋からJR『しらさぎ』に乗って行くべきか、はたまた高速バスにすべきか・・・・・。
高速バスなら名古屋←→金沢間往復6000円・・・・・・天気予報は晴れのち曇り・・・・・・
よし!第三の選択。
出張に自転車も連れて行って、
金沢サイクリングを楽しもう!
そぉいうわけで、会社の車に乗って帰宅、早寝早起き。
朝5時、車のトランクに愛機サザンクロス号をブチこんで発進!関ヶ原から木ノ本に抜けて木ノ本ICから金沢西の高速料金は3700円。

社用車にはCDやらMDやら洒落たMusic環境にはないので、昔懐かしいカセットテープを準備。
吉川晃司シングルMySelection & 桂枝雀全集 & チーカマ が旅のお供。
あと欲を言えば、ココに魚肉ソーセージの3本も加えれば、完璧なまでにグルメな栄養満点ドライブであったのだが・・・・・・。
急遽車で行くと決めたので、準備不足。
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淡路島・徳島をチョイス
2008/06/22 (日) カテゴリー/お出かけ
イロイロと私なりに練りに練った結果、GRAND XIV 鳴門 行きこそがBESTであるよぉな気がしてきた。
その計画をココにまとめるのだが、今回もまた、我が家族以外には全く不要な情報満載の内容。
この後に続く話は単なる旅行計画のメモなので、他人様が読んでも、おそらく全く面白くもない。
でも、淡路島〜徳島にかけての情報に詳しい閲覧者様がおみえになれば、ナイスな情報を教えてください!
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XIV 初島情報を入手
2008/06/21 (土) カテゴリー/お出かけ
リゾートトラストのXIVを利用することに勝手に決めてしまっているのだが、鳴門にするか初島にするか、結論を出さないままで終わっていた。
初島クラブに3回も行ったという初島ファンと食事をした。

彼の家に上がりみ、持参した缶詰めをつまみに、発泡酒 & いいちこ で歓談。
彼の家族が初島クラブへ行き倒したは、今は昔。
現在、妻と離婚済みで一人暮らし。
子ども達も、元奥さん側で、寂しい・・・・。
初島クラブに家族旅行など、将来的に皆無。
さらには、会社は本年不渡りを出してしまって、メインバンクにも見限られ、現金商売の真っ最中で大変な苦境にあると言う。
給料を貰っていないのは私だけかと思っていたが、身近にもいた。
プライベートでもパブリックでも人生経験を深めておみえだ。
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会員制リゾート施設
2008/06/17 (火) カテゴリー/お出かけ
かつては我が家も、そんな家族だったが、そぉしたWukiWukiファミリー気分をブチ壊した私の鬱。
経済的に海外バカンスには、もぉ行けそぉもない・・・・・。
国内だって困難。
鬱に苛まれる者ほど、リゾートに出かけ、気分転換を図りたいものだ。
その気持ちを挫けさせるものは、なによりも予算。
とにかくお金が無いので、旅行を家族間の話題にしづらい。
そこを押して、なんとか安上がりに楽しみたいものだ。
そこで頼りになるのは、リゾートホテルの会員権を所有する人。
H君の持つリゾートトラストの会員権をあてにするSummer Vacation Plan
会員権を個人所有しているにかかわらず、忙しいので年に1回ぐらいしか利用していないというもったいない話。
ならば、我が家が利用させてもらわなくっちゃいけない。
どこのエクシブを夏の家族旅行に活かすべきか悩む。
ここから先の話は、ただひたすらエクシブでの宿泊地を選定する話なので、この夏エクシブのホテルに泊まる予定のない人にとっては、まったく面白くもない話なので、[続きを読む] をクリックする必要はない。
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伊賀町 松尾芭蕉 生誕の地
2008/05/27 (火) カテゴリー/お出かけ
JRに乗ってディスカバリー・ジャパン。仕事でお出かけついでに、旅情を伝える鉄道系Photブログにもチャレンジ。
JR関西線 柘植駅前の案内で初めて知り得たのだが、伊賀町は俳聖松尾芭蕉生誕地であるらしい。
生まれて初めて訪れた地で、また新たに豆知識を入手した。

非常に趣きのある木造駅舎を降り立てば、三交バスの停留所。
さすが芭蕉生誕の地。
時刻表一つにも、ビックリするほどのワビサビが表現されてしまっている。
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知多半島周遊 いちごの丘
2008/05/07 (水) カテゴリー/お出かけ
戸塚ヨットスクールに連れ去られた友人を奪回に向かった想い出。
内海でナンパのテクを磨いた夏の日々。
ウインドを教えてもらいに通った新舞子。
100台ツーリングを企画した想い出。
地元の若い衆との抗争に燃えた海岸線は、単車のSummer Memoryたっぷりの地。
よぉく知っているはずなのだが、ちょっと眼を離している隙に、新たな観光スポットができてしまっている様子。
そこは『いちごの丘』という。
中京TVの『PS』で見た『いちごロール 1,050円』は、かなりの苺量が詰め込まれたロールケーキ。
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GW 近場で渋滞に参加しに行っただけ
2008/05/05 (月) カテゴリー/お出かけ
上げ馬神事では馬が逆走する事故が起きた。
中日新聞「上げ馬」逆走5人重軽傷 三重・多度大社
人が多くて、何が何で何が起きたか?よく判らなかった。
とにかくドコも人が多くて疲れるばかりだ。
なんといっても渋滞ばかりだ。
九華公園も多度大社も駐車場が少ないトコロなので、自転車で行かねばならないのだが、自転車では家族が付き合ってくれない。
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GWの過ごし方 全ての元凶は経済事情
2008/05/03 (土) カテゴリー/お出かけ
未だ家族でいずこにお出かけするか定まらぬまま、現在に至った。
ウツだからと言って、家族このまま無為に過ごしているは、いかがなものか?
まぁ仕事に行っていなかった昨年は、日々GW状態であったが、無給リハビリ出社継続中の身とはいえ、いちおう会社には行っているのだから、連休である事実には違いはない。
リフレッシュしなくっちゃいかん!
イロイロと皆、忙しそぉなので、日帰り家族旅行などといった遠出は諦め、半日、行って楽しんで帰って3時間以内のメニューしか受け入れられそぉにない。
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GWの日帰り旅行プラン2
2008/05/02 (金) カテゴリー/お出かけ
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東海地方で住宅建築ご計画中のハッピー・ファミリーにお奨めスポット
2008/04/29 (火) カテゴリー/お出かけ
明治村のロイドの旧帝國ホテルなどは、さすがに一般住宅の参考にはならないが、西郷従道邸などではインスピレーションが湧くはず。
洋室に掛け軸をかけるにあたってのデザインなど、現代様式に捕らわれていては閃かない。
どの建物にても、随所で和洋折衷のデザインの妙な味わいが知れ、楽しい。
リトルワールドは世界各地の住まいのデザインを眼にできる。
特に色遣いが楽しめる。
住宅建築をお考えならば、家族で楽しく夢を語れるスポット。
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GWの日帰り旅行プラン
2008/04/28 (月) カテゴリー/お出かけ
【GWの過ごし方・メインはバーベキュー】の続き
^棒志摩・離島を訪ねる旅
∈任盪蟠瓩任手軽 知多半島えびせん&イチゴ&デンパーク
2浩堯さるぼぼグッズ購入の旅 下呂・高山ツアー
け飛騨慕情に浸る露天風呂の旅
イ劼海砲磴鵑塙壁スクエアを楽しむ琵琶湖
ξ鮖砲鯣で学ぶ旅 京都ブラブラ散策
Ъ男あをによし気分を満喫 奈良の旅
豚まん&明石焼き&南京町で過ごすグルメ神戸
ナイスな最新Hit曲を選定した
Special Music MD
を新規作製し、
合唱しながらドライブを満喫する。
しかし、こぉいう旅程に心踊っていたのは私だけで、家族の賛同は得られなかった。
私の提案と、家族の人達の反応は以下の通り。
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挨拶 犯罪抑止力としての効果
2008/04/23 (水) カテゴリー/お出かけ
いや、積極的に外出しまくらなくっちゃ、よくはならん。
しかし、近所を自転車で走り回りすぎるのは、健康的であるが、あまり精神的には良くない。
近所の人に見咎められて、その行動を不審に思われかねないからだ。
いい大人が、中途半端な時間に外出して、中途半端な時間に帰宅してくるなど、いい噂の種でしかなく、近所で不審な事件が勃発しないコトを祈るばかりだ。
せめて帰宅時間だけのみ不審な時間であるよぉ、スタートは通常の通勤時間にすべき。
仕事に出掛けるよぉな姿と視認いただけ、近所の人々に安心感をも与える効果も期待できる。
出勤時間におけるサイクリング出立は、スクールゾーンに差し掛かればチビッコ達の通学時間とも合致。
道路横断地点ともなれば、旗当番の保護者の方々と出くわす。
「おはようございます」と声を掛けてくる旗当番もいれば、無言の旗当番もいる。
声を掛けてくる旗当番の割合は多い。
希薄な対人関係をモットーとするウツ生活者にとっては迷惑な朝の挨拶でもあるが、社会性を取り戻す試練の一つと諦め、挨拶は返した方が良い。
でなければ、ただでさえ怪しいイメージから、完全に不審者のステージへと格上げされてしまい、そんなステージに祭り上げられてしまえば、今しばらくは確実にソノ周辺地域に住まうつもり(引越しする気力も資力もない)場合、不愉快なコトも招きよせてしまったりする。
さて、挨拶をされるというコトは、相手は私の存在を確実に視界に捕らえており、容姿をチェックいただいているというコト。
不審者サイドとしては、「ヘタなコトはできん」という心持ちになり、その後の行動の抑止につながる。
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お花見ランチ
2008/04/11 (金) カテゴリー/お出かけ
心地よい季節の中に包まれたアウトドアお弁当タイムは、ウツを癒す素晴らしい時間。
一人ぼっちなのがチョッピリ寂しくもあるが、図書館で借りてきた本を開いて、のんびりランチタイム。
仕事に追われていた日々、そしてウツで引き篭もっていた時期を思えば、「こんな時間の過ごし方もできるようになったのだなぁ」と、想いを馳せることも。

このところは桜の花を眺めて食べるが、最もタイムリーな時節。
いつも同じ場所では面白くないので、各所の桜を訪ねるが、風流を解する人のランチタイム。
テーマ : モノの見方、考え方。 - ジャンル : 心と身体
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関ヶ原町歴史民俗資料館
2008/03/02 (日) カテゴリー/お出かけ
日本の地理、歴史、世界地理など、一般常識知識のレベルを確認する。
まったく、わかっとらん!
「関ヶ原では東軍と西軍が天下分け目の決戦を行いました。
さて、その年代は?
西暦で答えてね」
「・・・・・・・」
「おい、これは、もの凄く覚えやすい年代なんやぞ!
1600年や。
この年を基軸にして各年代を覚えていかなあかん基本中の基本やぞ!
関ヶ原の戦いソノモノは知っとるんやろな」
「そんなん知っとるよ。
習ったことあるもん」
「じゃあ、東軍と西軍の大将はダァレだ?」
「織田信長と誰か!
鉄砲が使われた!」
「もしかしたら長篠・設楽原の戦いと間違っとんのか?」
「信長と・・・・秀吉?」
「関が原の戦いの頃には、二人とも死んどる!」
「ショック!」
ショック!という点は同感だ。
この程度で、このまま4月から中学校に行かせて大丈夫なのか?
毎夜お父さん問題を作り、ヘボン式ローマ字チェック、新聞記事の漢字ヨミのチェック、算数の復習などを行う。
そんなこんなで実地学習。
関ヶ原現地に直接赴き、肌で歴史を学ばせれば、その印象が心に深く残り、テストに出題されてもバッチリOK!
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