二人で公園のベンチ ランチタイム

2008/06/28 (土)  カテゴリー/ブログ雑記

なんかDokiDoki感のあるタイトルに惹かれて、この内容に興味を持った人もいると思う。
作戦である。

【かけがえのない存在になれない悩み相談】【20代の若者の可能性】のつづき、第三弾。

そんなこんな(第一弾・第二弾を読んでもらえばよい)で、お昼休み。
相談をしてきた相手がコンビニで弁当を買いに行くというので、一緒に買出しに行って(私は水筒とお弁当袋を持って)、近所の公園のベンチで仲良く腰掛ける。
それだけで、そぉとうに面倒臭いお付き合いなのだが、さらにトークが炸裂してくるので、うつ指数は上昇の一途。
自分でもわからない自らの可能性を、赤の他人に教えてもらおうとは、かなり図々しい神経なのではないか?

「俺、○○さん、ちょっと憧れの存在だったですよ」
だった・・・・・・だった・・・・・・だった・・・・・・だった・・・・・・・だった・・・・・・だった・・・・・・

「・・・・・・で、今は?」

「えっ!」

「今は、どんな存在なん?」

「ん〜・・・・・・」

「ちなみに会社のギャルの皆さんは、どぉなのかな?」

「???どぉって・・・・・?」

「俺はどんな存在なのかな?」

「そりゃあ以前は・・・」

「以前の話はええ! 今、現状はドォなんかな?」

「・・・・・・温暖化の影響で・・・融けきっとるみたいですね」

「・・・・・・南氷洋の氷のよぉやな」

「水面下・・・・・
 海抜0メートル地帯より、さらに低く深く掘り下げちゃってると思われますね」


「ふふっ・・・・・想像通りや」

「ええんですかっ! このままで」

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20代の若者の可能性

2008/06/26 (木)  カテゴリー/ブログ雑記

ありがちなお悩みに対して、Goodポイントを刺激してしまったがため、ややこしい話になってしまう第二話。

俺だけにしかできないものって、何ですか?!?!
ここから読み始めても要領を得ないはずなので、前述【かけがえのない存在になれない悩み相談】からスタートして、ココに辿り着いてもらいたい。

(えっ・・・・・)
私の適当な答えの流れに乗って突き進んでもらっても、もの凄く困る。
(いったい何がトリエなのだ? この男は・・・・)

「○○さんから見て、俺の可能性って、どの方向ですか?!?!
(ええっ・・・・)

「・・・・・他の人から見た俺の特性を知りたいんです!!!」
そんなこと、考えたこともなかったです〜・・・・・。
なっ何が、何がコノ若者のトリエなのだぁ・・・・・即答してやらなきゃ!
無言が答えになってしまっては、傷つけてしまう!
何か、何か、何なのだ!
彼の容姿を眺めていても、何一つ、いっこうに感じられそぉもない。
今までの彼の行動・・・・・
思い浮かぶもの・・・
印象的に残ったもの・・・・・
何かないのかぁ!

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かけがえのない存在になれない悩み相談

2008/06/26 (木)  カテゴリー/ブログ雑記

社内の若手から悩み相談を承った。
○○さんなら、わかってもらえる気がして・・・・・・と、勝手にそんな気をされても困るが、暇でもあるのでフンフンと聞く。
私が鬱休職を経て、ウダラウダラと復職のプロセスにある姿に、お悩みの脳細胞がピンときてしまったよぉだ。
心の悩みのベテランと思われてるのかな?

社内での自分の位置がない・・・・・・
そんな抽象的な悩みを、同様にポジションのない私に相談されても・・・・・と思うが、同類の先輩と察知してしまったからこそ、私の元へ来たのだろう。
「居場所がないちゅう言葉はあるけど、位置がないちゅうのは、何を表しとるんかなぁ?
 位置がない・・・って、おってもおらんでも業務の遂行に特段差し障りがないということやな。
 結構な話やんか!
 おらんでもええ存在やのに、給料貰えるんやで」

と感じるがままの答えを返す。

「自分の代わりなんか、どこにでもいるっすよ」
と、しごく当たり前のことを言う。
どういう答えを求めているのか?

自ら認めなくとも、見ればわかる。
特別の技能もなく、センスもコレって光るものも感じない。
勉強している様子もないから、現在・過去・未来に渡って、ずぅ〜っと特別の存在たりうる可能性など全く感じさせてくれない。

アンサー
「みんなそぉだよ。
 代えのきかない特殊な能力を持っている人なんて、滅多にいないよ」

と、当たり前の言葉をかけるべきか?

アンサー
「※※君しかできないことがある。
 自分自身では気がついていないかもしれないが、
 周りの人間から見れば、随分助けられていると思っているはずだよ」

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ネットサーフィンに興じて戻れない場所

2008/06/25 (水)  カテゴリー/ブログ雑記

バナークリックで移動してしまうと戻ってくるのが面倒で、ソコで終わってしまう場合もある。
どこから戻ればよいのかわからなくなってしまったり、お気に入りにも登録してないままに、もぉ二度と辿りつけない場合もある。
まさにネットサーフィン満喫環境であるが、そのサイトを主宰しているサイドとしては、そんな通りすがりでは寂しいであろう。
せっかくだから、チョットは寄って、できうることなら一言寸評などを・・・・・と切ない願望があって当然だ。
であるのに、基本知識がなくて、ネットサーフィンの中に埋もれてしまっているサイトもある。
内容はソコソコ読ませるものがあったかもしれないのに、もはや過ぎ去ったネットの波の向こう岸で、どぉやっても戻り着けない。

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気持ちを交わした人達

2008/06/25 (水)  カテゴリー/うつ・メンタル

先日、懐かしい人からのコメントが書き込まれていた。
>覚えていますか
とあったが、憶えているどころか、行方を心配していた北の大地のブロガーであった。
未だソノ北の大地のブログほどに、コメントを交わしまくったブログは存在しない。
だいたい、よほど気に入ったブログの他には、コメントなど滅多に送らないのだ。
うつブログ界で最も興味深く、また刺激を受けたブログであった。
彼のブログが更新をSTOPしたので、「もぉ俺も・・・・・」とも思ったが、鬱ブログの火を絶やさぬため、ギリギリの精神状態で踏み止まっている。

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伊賀市上野車坂町 谷本整形

2008/06/25 (水)  カテゴリー/三重県情報

なぜ「谷本整形」の谷本広道院長の家には風呂がなかったのだろう?
ニュース番組ではベンツ2台にランドクルーザー1台を所有されておられるとのお話。
おまけに「風呂場はある」との捜査員のコメントも発表されていた。
であるのに、なぜ谷本院長はメディアに向かって「私の家には風呂がない」などと、妙なことを言い出したのか?
人のメンタル面に深く興味を抱く私としては、非常に気になる点だ。

シャワー設備だけであったとしても許されるが、経済的にも風呂があって不思議ではない環境で、あえて浴槽を設置しないのは、風呂嫌いであったのだろうか?
どれほどお風呂が嫌いであろうとも、医療に従事する者として日々衛生管理に気配りが必要なのではないかと思う。
基本は入浴ではないのか?
プライベートな生活において、院長の衛生観念が不足していることが、今回の不幸な事件につながったとみて、まず間違いなかろう。
地元でも評判が良くて、多数患者さんが訪れるとの報道があったが、まったく身体を洗っていない院長では、臭いし汚いので、困る。
ではいったいどこで院長は心身共に癒される浴槽に浸っておみえであったのか、今後の調査が待たれるところだ。

2日間程空調の切れた部屋に作り置きし、セラチア菌が増殖するに調度良い環境で培養しちゃっていたという報道に、衛生観念が大切であると、強く感じた。

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偽装飛騨牛は かなり美味しいようだ

2008/06/23 (月)  カテゴリー/食べ物の話題

今話題の丸明のお肉情報をインターネットでチェックすれば、大変素晴らしいクチコミが集まっており、この偽装牛肉は美味しかったと思われる。
養老町は近いのでチョコチョコ行くところ。
肉が安くて美味い店があると、TVやラジオで取り上げられていたが、「混ぜ物をしているから安い」という話も聞こえていたため、不思議に思っていた店だった。
そんな変な評判の店の肉は食べる気がしなかったが、調べてみると、その混ぜ方は素晴らしいものであった模様だ。
グルメ系のブログさん達も絶賛している。
そんなに美味しい混ぜ物をしている店であったと知っていれば、食べてみたかった。
悪い噂しか聞いてなかったからな。
「まずいのだろう」と思いこんで、そんな店では・・・・・・と、買わなかった人は、地元にはけっこういると思われるが、今となってはチョッピリ残念にも思う。

養老郡養老町三神町の食肉卸売業「丸明」が、基準に満たない牛肉を県のブランド牛「飛騨牛」のラベルを張って販売していた疑いが21日発覚。
偽装は10年前から
丸明は養老町と高山市に3つの販売店を持ち、高山市や名古屋市内で直営のレストランを経営。


そのお肉の評判は以下の通りで、非常に高い評価
素晴らしいお肉であったようだ

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淡路島・徳島をチョイス

2008/06/22 (日)  カテゴリー/お出かけ

今年の夏休み家族旅行先の検討を重ねている状況を、【会員制リゾート施設】【XIV 初島情報を入手】にエンエンと書き綴っているのだが、これまたソノつづき。
イロイロと私なりに練りに練った結果、GRAND XIV 鳴門 行きこそがBESTであるよぉな気がしてきた。
その計画をココにまとめるのだが、今回もまた、我が家族以外には全く不要な情報満載の内容。
この後に続く話は単なる旅行計画のメモなので、他人様が読んでも、おそらく全く面白くもない。

でも、淡路島〜徳島にかけての情報に詳しい閲覧者様がおみえになれば、ナイスな情報を教えてください!

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夜な夜なキーボードに向かって

2008/06/22 (日)  カテゴリー/ブログ雑記

家族には私がブログを一生懸命綴っている事実は伏せている。
感づいてはいるが、そんなに毎日書き込んでいるとは知らない。
「ブログは卒業した」と告げてあるので、パソコンをカタカタやっているのは、何か企画書でも一生懸命練っている姿と映っているはずなのだ。

今、自分にとって、鬱の心情を綴っても何も益するものなどなく、また益するものも、役立つこともなければ、社会的にも不要。
不要とは、私にとっての、私的な鬱感情を吐露する自身のブログという意味で、すでに閉鎖した一番初期のブログのこと。
多くの方が綴られる鬱記録ブログは、それが記述される人の精神的バランスを維持するに大切な場である場合も多いことも、同じような気持ちを綴っていた者として、わからなくもない。
その人にとって、何か益するものであれば、それは良いこと。
しかし、気持ちをマイナス面に増幅させてしまう記述を重ねている場合は、好ましい行動でない。
それが基準。
本人次第。

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非公開コメントで相互リンクお願いされてもね

2008/06/22 (日)  カテゴリー/ブログ雑記

管理人にのみに表示される非公開コメントで送信いただいた方。
リンクいただくのは自由です。
ですが、このブログをさほど読んでもないままに、リンクいただくはいかがでしょうか?
私の考え方は、昨年10月のブログ記事【非公開コメントに逆襲を放つ!】に表しているとおりです。
なぜ、非公開コメントなのですか?
私の心が病んでいるのでしょうが、影で相互リンクの依頼をしてくるっていう根性は、嫌ですね。

ブログのリンクは自由ですので、相互リンクは別にどぉでもいいです。
私も好き勝手にリンク先さんは設定しています。
自分が閲覧するのに、リンクしてあると便利であるという理由からです。

相手がリンクしてくれているからといって、リンクを結ぶわけでもなく、私のリンク先だって、コッチにはリンクしてない場合もありです。
それでOKなのです。
相互リンクは、気が合ったというだけのことです。
私は基本的に自分が気に入っているタイプとしかリンクしません。
たいしてブログを閲覧いただいている様子もなく(非公開コメントを卑怯と思う私の気持ちも知らず)、また、初送信のコメントで、相互リンクを非公開でお願いってタイプは、ハッキリ言って、好みじゃないですね。

その上で、相互リンクをご希望であれば、公開コメントで送ってきてください。
その根性に免じて、リンク結びますよ。

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XIV 初島情報を入手

2008/06/21 (土)  カテゴリー/お出かけ

先述【会員制リゾート施設】にて、今年の夏、ファミリーバカンスとしてドコに行くべきかという、我が家族以外の人にとってドォでもいい情報をお伝えさせていただいたが、そのつづき。

リゾートトラストのXIVを利用することに勝手に決めてしまっているのだが、鳴門にするか初島にするか、結論を出さないままで終わっていた。

初島クラブに3回も行ったという初島ファンと食事をした。
山本家A370002
彼の家に上がりみ、持参した缶詰めをつまみに、発泡酒 & いいちこ で歓談。

彼の家族が初島クラブへ行き倒したは、今は昔。
現在、妻と離婚済みで一人暮らし。
子ども達も、元奥さん側で、寂しい・・・・。
初島クラブに家族旅行など、将来的に皆無。

さらには、会社は本年不渡りを出してしまって、メインバンクにも見限られ、現金商売の真っ最中で大変な苦境にあると言う。
給料を貰っていないのは私だけかと思っていたが、身近にもいた。


プライベートでもパブリックでも人生経験を深めておみえだ。

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ソノ道のプロを目指せ! その3

2008/06/21 (土)  カテゴリー/ブログ雑記

【ソノ道のプロを目指せ!その2】を振り返って己はドォか?・・・・・・と、ツラツラ考えれば、このブログがターゲットとしているジャンルは現在のところ、『鬱』『自転車』『グルメ』。
どちらの分野においても、偉大なプロフェッショナル・ブロガー様達が既に存在なさっている。

ウツ部門にては、遥か高みの領域で、やるせなき日々を切々と嘆く重鎮達が確固たる地位を永遠に手放さぬお覚悟と思える。
重鎮達のブログを拝見するに、コノ分野で専門のプロという存在になってしまうことは、あまり幸せな話ではなさそうだ。
精神医療の立場に立っての第一人者ともなれば価値は高いが、ウツ実践者として第一人者・専門家になってしまうは、いかがなものだろうか?
もちろん私は医療サイドではなく、ウツ実践者サイドの人間なので、大いに悩むところだ。
基本的にコノ分野でプロになってはいけない。
家族が悲しむ。

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ソノ道のプロを目指せ! その2

2008/06/20 (金)  カテゴリー/ブログ雑記

【ソノ道のプロを目指せ!その1】で述べたスタイルが芸能界にも観てとれる。
芸能界において、各専門分野の第一人者の地位を確立しうるは、収入にも直結しうる。
ブログを生活の糧にする人はいない(いるのかもしれぬが、嫌なビジネスにも手を染めねばならぬ様子で、鬱系ブロガーの場合、確実に鬱症状が悪化すると思われる)が、タレントさんの場合、専門分野の第一人者=収入UPへとも直結!

今回はカントリー部門の専門家を検証。
ある特定の外国に関してのオーソリティらしき役回りの人はいる。

川上麻衣子のスウェーデンしかり。

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ソノ道のプロを目指せ! その1

2008/06/20 (金)  カテゴリー/ブログ雑記

情報発信価値が皆無である他の多くのブログ同様、このブログも社会的にお役立ちできるよぉな情報はホトンド無いに加え、専門性も追求していない雑記。
よって、どれほど記述を重ねよぉとも、オナニーに夢中になっている自己満足野郎といった風情を世間様に示しているばかりであるよぉで、どぉも恥ずかしい。
こんなコトではいけないのである。
世間でお役立ちする情報発信とか、社会的に意義ある主張であるか、はたまた自己に益をもたらすツールであるとか、何かあってしかるべき。

ジャンルを絞ったブログは、専門情報が蓄積され、該当ジャンルの情報を求める人達のお役立ちブログとなる。
どぉにもコォにも現状での存在意義が見い出せず、自他共に益するものが全く無いブログであっても、得意分野が明確に示されていれば、将来的にソノ分野のオーソリティと評価される存在となれる可能性はある。
経済的な利益が発生せずとも(発生するにこしたことはないが)、専門家として畏敬の念を集めるとか、その域に関しては「あの人に聞け!」という存在と認知されれば、自己満足には浸れる。
雑記のブログは永遠に雑記。
専門分野を追求するブログこそが、栄光のブログ。
そっちの方が、何かイイコトがある。

現在、方向性を悩んでいるところだ。
どっちの方面(鬱・自転車・グルメ)を追求していっても、オーソリティたる存在には、ほど遠い位置だ。

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世襲される利権

2008/06/20 (金)  カテゴリー/政治・経済

先に【農業】で、相続される利権の問題を提起したつづき。
農地解放で降って湧いたよぉな土地なのだから、これほど農業が疲弊してしまった現状では、農地の個人所有を認め続けるわけにはいかず、ダメな産業の相続は認めるわけにはいかない。
居住地以外の土地は国民の財産として返納して、取り組んでみたい人が取り組めるようにシステムを改革する。
戦後の土地解放は農地だけであったので、山林などの相続も、今後は認められない。
漁業権やら水利権やら航路権やらも同様だ。
世襲で継ぐ利権には、ロクな物はなく、各個々人の財産というだけで社会に有益なものは少ない。
高速道路が通れば、サービスエリアの利権やら、とにかく何でも利権を作りたがるから困る。

同じ構造は2世・3世が跋扈する政治業界でも見られる。
こちらは継ぎたくない人が継がねばならんという農業の悲しみはない。
政治に興味がない人でも継ぐにたる利権が、わんさとあるからだ。
農業利権どころの騒ぎではないので、世襲をさせないという点だけで、その政治家は偉い人。
世襲政治家は、させる方、させられる方、どちらもロクな者じゃない。

世襲政治家であるという点において、このところの歴代内閣は信頼に値しないし、民主党の小沢党首もダメである。
一番最低の人種が政治の中枢を握っているから、官僚も馬鹿にして腐敗するし、他の利権に手を突っ込んで壊すこともできない。
一番利権の恩恵に授かっている人達が政治を行っている気分でいるから、農林水産業の利権も壊せず、就労チャンスまでも奪い、産業が活性化しない。

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無給の日々 よぉやくEND

2008/06/19 (木)  カテゴリー/ブログ雑記

ようやく給料を貰えることになった。
役員をせっついても、私のことは社長案件だからとスルーされて困り果てた。
しかたがなく「給料をください」と社長室に頭を下げにいった。
「わかった」とのことであった。
よぉやくわかってくれたか・・・・・・来月から頂戴できるそぉだ。

でなければ、本格的にアグリビジネス研究に突入しよぉかというギリギリのタイミングでもあった。

リハビリ出社とは、なんとも不思議な境遇であった。

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農業

2008/06/19 (木)  カテゴリー/政治・経済

諸物価の値上がりで、日本においても食料難に向かっている危機への警鐘を耳にする。
出社してみても、あまり役立つような仕事もないのであれば、この際、世の為、人の為、自分の為に農業にチャレンジするのも一つの選択肢かなと思えてくる。
家の中でウダウダ引きこもっている人々も同様だ。
生活必需品たる食糧を生産をするという点で、確実に社会に貢献できる。
とにかく年がら年中、何らかの収穫物を得るシステムを取得すれば、生き延びることができそうでもある。

日本の地方というのは、世界的な視野に立ってみれば、そうとうに豊かな地域と分類されるだろう。
砂漠でもなく、ツンドラ地帯でもなく、道路などのインフラも整備され、地雷が埋まっているわけでもない。
魚が釣れるか、鶏が走り回れる環境であれば、動物性蛋白質の摂取も可能。
インターネットで世間とは繋がれもするし、地上派デジタルでバラエティ番組も楽しめる。
その豊かな地域を活かし、国の食料自給率ではなく、もっとミクロに各家庭ごとの食料自給率をUPさせる時代かもしれない。

しかし、農業に手をつけるは、農地を所有せざる者には垣根が高い。
農業継承者は兼業農家として、好きなよぉに農地を弄くりまわせ、また税金面も恵まれている。
農業に手もかけていないのに、補助金をもらちゃったりしている人もいる。
ビジネスとして農業に新規参入するにも規制、利権でがんじがらめ。
農業を継ぐのは農業をしたい人ではないこと、農業をしたい人が農業をしているわけではないことが問題。
軽い気持ちで農業に携われるような環境が必要だ。

引きこもり者や、ビジネス社会に適合できない人間でも、鬱屈して室内でウダウダ過ごすばかりでなく、畑でもやってみるかぁ・・・・・と、農作業に居場所を見つけることができるかもしれない。
空いてる農地も空いてる人間もゴロゴロしており、インフラも整備されているのだから、その個々のパワーがゴソゴソ動き出せば、そうとうな収穫が得られるはず。

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テーマ : これからの日本 - ジャンル : 政治・経済